深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

深見東州・バースデー書画展

今年も、深見東州さんのバースデー書画展が開催されます。

今年のタイトルは、「えっ、絵ですか。しょう、書です。凝ってますね、個展ですから!!!」と、なっていました。


毎回タイトルで笑わせてもらってますが、作品も、楽しい作品がとても多いですね。

今年はどんな作品が誕生しているのか楽しみです。

今年で17回目のバースデー書画展ということですけども、過去のバースデー書画展のことを調べて見ました。2001年からは毎年欠かさず個展を開催され続けてますね。これはなかなかできないことだと思います。必ず100点前後の新作を発表されますから、その美術作品は、これまでで3153点にものぼるそうです。


深見東州 チャリティ書画展
2001年3月19日-24日 大森ベルポート
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深見東州アート驚く作品展
2002年3月18日-22日 東京国際フォーラム
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絵絵っと驚く作品展
2003年3月19日-25日 テレコムセンター
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見に来たかいがあった絵画展
2004年3月19日-24日 東京国際フォーラム
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ええええっと思う絵がある展覧会
2005年3月19日-25日 東京国際フォーラム
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普通の絵がある普通ではない絵画展
2006年3月19日-25日 東京国際フォーラム
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永遠に絵画いて、しょうがないほど書画描いて、合点がいくまでみる画展
2007年3月21日-27日 東京国際フォーラム
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こてんこてんの個展
2008年3月19日-23日 東京国際フォーラム
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何やっ展覧会
2009年3月20日-24日 表参道ヒルズ
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私の個展今年もこってんの!
2010年3月19日-23日 品川グランドセントラルタワー3F
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こてんぱんになるほど、笑いで打ちのめされる個展
2011年3月18日-22日 品川グランドセントラルタワー3F



古典的な個展がこてんと転ぶ個展!
2012年3月20日-23日 品川グランドセントラルタワー3F
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こってんと転ぶ、古典的な雪の上の個展
2013年3月18日-24日 ラフォーレミュージアム六本木
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れでぃ画画(がが)のような肩こってんのほぐれる個展!!
2014年3月18日-24日 ラフォーレミュージアム六本木
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墨で個展個展、絵具で個展個展、見るのにてんてこ舞いの個展
2015年3月18日-31日 ラフォーレミュージアム六本木
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かいがいしく絵画を見て、ショーのような書を見て、コテコテのギャグを楽しむ個展。
2016年3月19日-31日 ラフォーレミュージアム六本木
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実は、このバースデー書画展以外にも、国内、海外で何度か個展を開催されていました。
ニューヨークのソーホーとか、ロンドンなどでも開催したそうです。

また、いつか紹介したいと思います。

それから、深見東州さんの絵画や、アートグッズを展開しているTOSHU絵描きの店(旧、深見東州アートギャラリー)も、2001年にオープンしています。現在は全国に3店舗展開しているそうです。



第17 回 深見東州・バースデー書画展「えっ、絵ですか。しょう、書です。凝ってますね、個展ですから!!!」

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 レオナルド・ダ・ヴィンチや空海、本阿弥光悦に勝ることはできません。
 しかし、素晴しいところを学び、手がけなかったことをやれば、個性が輝きます。
 彼らに追いつき、追い越そうとする気概や研究、努力が尊いのです。
 これを50年続けるのが、深見東州の“劣るとも勝らない美学”です。
 偉大な巨匠に学び、正統な書画の技法を踏まえ、絵画、書、陶芸、木版画、
 B級食品など、自由な心で創作します。
 しかし、どうしてもギャグの要素が入るのが、深見東州の性質なので、
 いかんともしがたいところです。
 これが、深見東州の作品を理解するヒントです。

自由な心の画家 深見東州
  本名 半田晴久 又の名を 戸渡阿見(ととあみ)


 ●入場料無料

 ●泉ガーデンギャラリー
  東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅直結

2017年3月18日(土)〜31日(金)

11:00〜21:00(31日 17:00終了)

深見東州さんの個展を見てきました。
開会式では、1100人もの人で賑わってました。とうとう3日間、深見東州さんのバースデーの追っかけをしてしまいました。
でも19日の開会式では、あまりの人の多さに絵が見れる状態ではなかったので、後日、絵と書を改めて見てきました。ゆっくり見ないと、見た気がしませんからね。

まず、開会式ですけど、深見東州と友人たちのコンサートに出演していたピーター・セテラと、医療と国際政治サミットでパネリストとして参加していたティムランケスターさんの顔も見えました。ピーター・セテラは、ファンのみんなに立ち上がって、挨拶をしてくれました。インナーに深見東州さんのプリントTシャツを着ているのを披露すると、場内から大きな喝采を浴びてました。

こちらの国際スポーツ振興協会所属プロボウラー鈴木理沙さんのブログに、ピーターとの2ショットがあります。顔色が赤いですけど、とってもダンディなピーターです。

☆キュンッキュキュキュンッ♡☆19日は…半田会長のbirthday書画展の開幕式に伺ってきました!

コンサートにも行ってきたそうです。私も行きました。

☆コンサートに感動しました☆

そして、たくさんのご友人や政治家さんたちの挨拶のスピーチが続きます。
毎回、笑いの絶えない開会式ですけど、今年は、特に笑いが止まらないスピーチが多くて、腹筋が痛い人も多かったんじゃないでしょうか。きっと、HANDA.TVで、上映されるのではないかと思いますので、見てない方も楽しみにしていたらと思います。

こちらの平沢勝栄さんのフェイスブックに、当日の写真が掲載されていました。この平沢さんの挨拶は、短いですけど、ひときわ場内を沸かしていました。いつもユーモア溢れる人ですね。そして、どの政治家さんの挨拶も楽しかったです。普段、国会で喧々諤々の戦いをしている人たちの集まりとは思えない、皆さんの和やかな挨拶でした。やっぱり芸術には、人の心を平和にする力があるんでしょうかね〜。

3月19日11時30分 深見東州先生のバースデー書画展で挨拶。内外から多くのゲストが参加。政治家は、亀井先生、原口先生、海江田先生、下村先生、城内先生、小沢先生など


さて、そのあとは、深見東州さんの巨大な水墨画のパフォーマンスが始まりました。今回は、大小の筆を巧みに使って、白山の画を描かれました。鳥や樹木は、細い筆で描かれました。細いと言っても、持つところは、とても長いです。写真にもあるように、とっても描きづらいと思いますけど、器用に書かれていました。とにかく一発勝負ですので、失敗は無しということで、気合も入りますね。

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スポーツ報知2016/3/30

それから、海外の友人たちからの、映像によるバースデーメッセージも多数紹介されていました。ゴルファーが多かったですが、シャール・シュワーツェル、ジェイソン・ダフナー、ローラ・デイビス、イアン・ポールター、そしてリディア・コたちから、それぞれお祝いの言葉がかけられました。イアンポールターの映像は、ビリヤードが出てきたり、かっこよく出来てました。リディア・コからは、茶目っ気たっぷりのメッセージで、仲良しのフレンドという感じでしたね。

ゴルファー以外からも、ホセ・カレーラスや、英王室エリザベス女王の孫・ピーター・フィリップス氏の妻オータム・フィリップスさんから、親しみのこもったビデオメッセージが届いてました。そして、安倍首相や、チャールズ皇太子の弟であるアンドルー王子からも祝電が届いてました。プラシド・ドミンゴからの、バースデーソング入りのメッセージビデオも届いてました。歌が上手いです。開会式の時はなかったように思いましたので、後から届いたのかもしれませんね。

スポーツニッポン2016/3/29
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今回の個展は、新たな作品としては、色彩がある絵画よりも、白黒の濃淡で描かれた水墨画が多いようでした。書もいつもより多く展示されていたように思います。書では、一つの文字を30種類ほどの書体で書き分けるという離れ業を見ることができます。どの書体も、決して適当に書いてるのではなく、不思議な味わいがある字体ばかりですね。4、5種類ならいけそうですが、30種となると、かなりすごい技でしょう。これらの作品は、なりきりの書と呼ばれているようです。

日本では、書は書いても水墨画書く人は少ないそうで、その逆も少ないそうです。しかし、中国では、書も水墨画も両方描く伝統があるそうです。そして、色彩があるものを絵と呼び、水墨画は画というそうです。絵画になると、両方を含むわけですね。深見東州さんは、その書と画と絵の全てを満遍なく描く、しかも絵は日本画も洋画も行う日本では極めて珍しい画人なんですね。

深見東州さんは35歳から絵も書も本格的に始められたそうですが、いろいろな先生について貪欲に学ばれたようです。そうでないと、35歳から始めて、そんなに上手くならないですよね。そして、西洋画のなんでもありの美術にのめり込み、自分に西洋画はとても合っていると感じられたそうです。今の、深見東州さんの西洋画を見ると、本当に何でもありなのが西洋画なんですねと実感できるものがあります。

そしてさらに美術を極めようと、中国清華大学美術学院美術学学科博士課程に入学されます。そこで中国でも有名な先生と出会い、充実した学びの3年間があり、そういう研鑽を忙しい中でも続けてきたからこそ、今のような絵画や書の達人になられたのだと思いました。半端ではない効率的な努力の賜物なのではないかと思います。決して一夜にしてここまでこられたのではなく、30年間の濃密な学びと研鑽を積み重ねてきた年季なんでしょうね。

ちなみに、清華大学では、美術に関する研究をしながら論文を書き、3年かけて博士号も取られています。論文審査は、非常に厳しい質疑応答に耐えうるものが必要で、研究結果の独創性や斬新な視点が認められた結果なのでしょう。書かれた論文も見ましたけど、なかなか全部読むのは大変なくらい濃い内容でした。まだ、読み切れていません・・




深見東州さんの書画展に興味のある方は、明日の17時まで、ラフォーレミュージアム六本木で開催中です。作品は、生で見てみないと、なかなかその良さや味わいが伝わりませんので、私が色々というよりも、それが可能な人には、見てもらいたいなと思います。

今年の第16回深見東州・バースデー書画展、「かいがいしく絵画を見て、ショーのような書を見て、コテコテのギャグを楽しむ個展」は、3月19日から31日までの開催ということを先日お伝えしました。今年は一層忙しいのか、深見東州さんの本来のバースデーより1日遅らせての開催になっています。場所は、ラフォーレミュージアム六本木です。

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2016年3月19日(土)〜31日(木)11:00〜21:00(31日 17:00終了)開幕式3月19日 11:00

せっかく見に行くのですから、開会式にも間に合えば出てみようと思います。
ここ数年、毎年たくさんの来賓客が来てるそうで、多くの方が駆けつけて、お祝いされるのでしょう。この日ばかりは深見東州さんも、ステージ上ではなく、一般客とともに絵を見たり説明されたりすることもあるようです。

ここで、深見東州さんの書や絵画の美術家として歩んできた道を簡単に紹介します。

深見東州さんは、鳴尾高校時代に書道部で書を習いますが、しばらく中断した後、35歳で竹中青琥先生に出会い、大御所の西川寧先生の孫弟子になられたそうです。
そして絵画は、全くのゼロから、やはりその頃より始めたそうです。独学による日本画から始まり、(故)浅井秀水先生に仏画と日本画を学び、犬飼得之先生に日本画と水彩、墨彩画を学んだそうです。その後(故)安永麦州先生より、独自な水墨画を学び、様々な技法、技術を学ぶんできたそうです。この麦州先生とは、「墨汁の詩(うた)」という書画詩集を一緒に出されています。これは深見東州さんの俳句と書に、麦州先生が水墨画を描き加えたものだそうです。そして、中国人の沈和年(しんわねん)先生という方からも水墨画を学んだそうです。それぞれの師たちは、独自に秀でたものをお持ちでしょうから、それらを吸収されていかれたのでしょうね。

西洋画は松下友紀氏が教えてくれたそうですが、そこで「西洋画とは、何でもありという美術」だと教わり、それならば、自分にはとても合っていると思われて、どんどんのめり込んでいき、美術の奥深さを実感したのだそうです。

そこで、美術を本格的に究め、論文にしたいと思い、52歳で、中国清華大学美術学院美術学学科博士課程に入学し、書と絵画と美術学を学び始めたそうです。そして3年かけて、55歳で博士号を取ります。もちろん厳しい論文審査を通過してのことです。清華大学の論文の指導教授だった杜先生は、中国で有名な、美術家だそうですが、「絵画に関しては、東州さんの方が上だよ」と言ってくれたそうです。お互いが刺激し合い、高めあった3年間だったそうです。

それと並行して、50歳の時に、年齢的になんでも億劫になるという劣化を感じてからは、それを克服するためにと、毎年誕生日に新作を発表するバースデイ個展も始めます。それが、今年で16回目になるそうです。さらにご自身を追い込むために、個展の新聞広告も始めます。それによって、絵が好きな人も来るし、専門家もきますから、それらの人たちを唸らせるだけの作品を描こうというモチベーションになるということです。

ということで、絵画に関しては、かれこれ30年にわたって書かれていることが理解できますね。

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去年の第15回深見東州バースディ個展は、「墨で個展個展、絵具で個展個展、見るのにてんてこ舞いの個展」、(別称)深見東州大英博物館凱旋個展でした。そこでは、巨大な書のパフォーマンスが行われました。同じことを、2014年の11月に、ロンドンにある世界最大級の「大英博物館」主催による、深見東州さんの書画展『Captivating Calligraphy』でもされたそうです。

この書画個展は大英博物館の日本文化研究員から高い評価を得て開催が決まったもので、初日のデモンストレーションでは、巨大な書の他にも、水墨画、太鼓、仕舞、笛のパフォーマンスも行ない、日本文化の理解のために努められています。

そこでのエピソードとして、大英博物館からは書と水墨画だけを依頼されたそうですが、それは色のついた絵なら、あちらにもたくさんあるからということだったようです。それで深見東州さんは、大英博物館があまり好きではなかったそうで、それは大英帝国の時代に略奪したものを展示していることが理由だったそうです。そのことを責任者に言うと、「90%以上はお金を払っている。領収書もある」と言われたのだそうです。なかなか面白いこと言いますね。
それによって破壊から逃れて、今に残るものも多かったでしょうから、そういう意味では良かった面もあるのかもしれません。

最後に、深見東州さんが書かれた、このような芸術をされるにあたって、どういう気持ちで磨かれているのかが、よく分かる文章がありましたので引用してます。

ところで、そもそも、こういう事をやるポリシーの背景には、日本文化の歴史的な芸術哲学があるのです。
 西洋のルネッサンスは、ジオット、ミケランジェロ、ダ・ヴィンチ、ラファエロが有名です。しかし、日本にも、室町期にルネサンスがありました。観阿弥、世阿弥、能阿弥、善阿弥(作庭家)、芸阿弥(能阿弥の子)、相阿弥(能阿弥の孫)、室町末期の戦国時代には、本阿弥光悦が居り、これらの「阿弥」たちが、今日の日本文化を作ったのです。

 能阿弥とは、東山御物(ひがしやまぎょもつ)を選定した、足利義政のおかかえ芸術家です。初めて、書院飾りを作ったことでも知られます。彼は、能阿弥流の書を初め、万能の芸術家だったのです。だから、世阿弥や能阿弥、本阿弥光悦などは、日本のレオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロだと言えます。しかも、日本の方が西洋よりも、百年から百五十年古いのです。

 この日本型ルネッサンスの芸術家は、なぜ「阿弥」を名乗ったのでしょうか。それは、南無阿弥陀仏の「南無」は、帰依する意味で俗人をさします。「陀仏」は出家をさします。そして、その中間の「阿弥」とは、俗人と出家の間を指す言葉なのです。さらに言えば、俗人でも出家でもないが、俗人であり、出家でもあった存在なのです。彼らは、「阿弥」と名乗り、死ぬまで芸術の修錬や、向上を通して魂を磨くことを目指したのです。そして、作品とは、その磨かれた魂の表現や顕現なのです。この阿弥の思想は、一遍の時宗の影響とも言われています。

 日本型ルネサンスの芸術家は、出家と俗人の間の、「阿弥」の人生を送った人達なのです。
 そして、私のペンネーム「戸渡阿見(ととあみ)」は、ここから来てるのです。トトは、エジプトの言葉や文章の神様です。そして、「阿見(あみ)」とは、日本型ルネサンスの生き方を意味するのです。私は一生、阿弥の生き方を送り、自分の魂を高め、深め、磨き、それを楽しみながら、明るく面白く死にたいのです。そして、そのプロセスで、多くの作品を残したいのです。

 ヨーロッパのルネッサンスより、日本のルネッサンスの方が、優れていると自信と誇りを持っています。「悟りや思想の奥が浅い、西洋人なんかに負けてたまるか!」「日本男児の大和雄心、大和魂の爆発を見よ!」という、気概と根性で生きてるのです。

 西洋人や西洋文化なんかに負けませんが、こよなく愛しています。そうでないと、日本と東洋に偏った、偏屈芸術家になります。また愛してないと、それらを学ぶ気になれません。これで、はじめてアイデンティティーのはっきりした、インターナショナルな芸術家になれると確信してます。




毎年恒例になってます、深見東州・バースデー書画展は、今年は3月19日から31日までの開催になります。恒例と言っても、毎回何かが加わるか、変化していて、同じような絵画展はされませんけどね。

第16回となる今年の深見東州・バースデー書画展は、正式名称を「かいがいしく絵画を見て、ショーのような書を見て、コテコテのギャグを楽しむ個展」なのだそうです。去年の第15回は、「墨で個展個展、絵具で個展個展、見るのにてんてこ舞いの個展、通称第15回 深見東州バースディ個展、別名深見東州大英博物館凱旋個展!!!」となっていました。長いタイトルですね。

去年は、深見東州さんにバースデーメッセージが、世界の著名な友人たちからたくさん届いていて、心温まりました。ルネ・フレミングからのビデオメッセージが、中でも印象に残りました。そして、ジミー・ジェイミソンが生前に作曲したという深見東州さんの歌もあったそうで、それをストーム・ブリンガー・バンドが演奏して、ビデオで紹介されてました。正直な歌詞もとても良かったです。今、HANDA.TVでは、その去年の個展の様子が放映されています。

そして、一昨年の2014年深見東州バースデー個展は、先日も少し紹介しましたが、紹介できなかったところをあと少し紹介しておきますね。こちらもHANDA.TVの、お見のがし分のところから、見ることができます。2014年のタイトルは、「れでぃ画画のような肩こってんのほぐれる個展!!」でした。

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オープニング・セレモニーには、親しい政治家の人たちも駆けつけて、挨拶をしてました。結構笑ってしまう楽しい挨拶でした。亀井静香衆議院議員は、深見東州さんの絵画のことを、絵の価値は私にわかるはずはないですがと前置きしながら、私の直感ではシャガールの絵を超えていると思うと、感想を述べてましたね。ヨーロッパでシャガールの絵を見られてきたのでしょうか。

どことなく作風が似ているものもありますよね。色使いなどでも、似てる感じもします。でも、ジョアン・ミロのような作風もあるし、マチスのような絵もあるし、初めはゴッホみたいと思ったこともありましたけど、最近は独特な誰の絵にも似てないものが多くて、年々高みに昇って行かれてる気がします。

鳩山邦夫さんも、おかしなことばかり言って笑いを取ってましたが、絵に関しては、天才性が十二分に発揮されていると真剣に言われてました。そして、母方の祖父の石橋正二郎(ブリジストンの創業者)の話を始めて、青木繁の絵画を集めまくっていたけど、今生きていたら、深見東州さんの絵画を集めていただろうとか言ってました。ただ、深見東州さんの絵画は売り物にはされてないようですけどね。

また、「深見先生は芸術活動のほかに多くの国々と親交を深め、特にカンボジア政府は、日本政府以上に、深見先生に大変感謝している」ということも教えてくれました。そしてこの時の挨拶で、深見東州さんに日本ロシア協会の副会長を引き受けて欲しいとお願いして、引き受けていただいことも感謝されていました。その日本ロシア協会50周年の時の挨拶がネットに掲載されてますが、深見東州さんの挨拶に、「日頃より親しい鳩山邦男会長より、『私が大切にしている日ロ協会を支えて欲しい。半田先生のお力が必要です。会長代行・副会長を引き受けてください』と、突然のお願いがあり、鳩山先生のお願いであればと、お引き受けした次第です。これが、日ロ協会との出会いです。その後、日ロ協会理事会の推挙もあり、NPO法人東京日本・ロシア協会を設立しました。私が会長を務めることになり、名誉会長に鳩山邦夫氏、最高顧問に高村正彦日ロ友好議員連盟会長に就任をお願いしました」と書かれていました。

深見東州さんは、ロシアの不世出のバレリーナ、マイヤ・プリセツカヤさんを2度も日本に呼んで、一緒に創作バレエの舞台に立たれています。深見東州さんは、政冷経熱文温という、政治関係が冷えている時でも、文化の交流が温かければ、やがて政治関係も改善されますと言われ、いかなる時も文温が大切ですと言われていました。小泉政権の時、日中関係が冷えていた時も、そう思って、京劇や創作オペラなどで日中の文化交流に務めてこられたそうです。日ロにおいても、文温を専門にやっていきたいそうです。芸術は世界共通語と言いますが、音楽やアート活動が、世界の平和に貢献できると私も感じます。まずは2国間の関係にも、良い影響を与えてくれるのではないかと期待しています。

それから、日本国際フォーラムの伊藤憲一氏の挨拶もいい話でした。カンボジアで、シルブッド・ノルドム王子から、日本人でぜひ紹介したい人がいると言って紹介されたのが、深見東州さんとの初めての出会いだったそうです。伊藤氏は、半田晴久さんは、レオナルド・ダヴィンチ以上の人だと思うとしみじみ語っていました。

トニーブレアやビル・クリントンを日本に呼んだときも、世界中から呼びたいと思っている人がたくさんいるのだから、難しいんじゃないかと思っていたそうですが、実現したので驚いたそうです。伊藤憲一氏によると、今、あの二人を日本に呼んでこれるのは、半田さんしかいないと思うと言われていました。世の中には、お金を出せば呼んでこれると思っている人がいるようですが、とんでもないと言われてました。お金をいくら積んでも来ませんよということです。人間が人間に惚れるような、そういう人間の心理学を実行しているような人であって、向こうも応えてくれるようになるそうです。あのクラスの人達になると、相手にもそれだけのものがないと、来てくれないということなのでしょう。

あと、伊藤憲一氏によると、「半田晴久さんは、どんなに地位が高い人でも、不遇な人に対してでも、態度は変わらない」のだそうです。これはなかなか誰にでもできることではないし、そういう人はいませんと言われていました。普通は強い人にはビビってしまうし、弱い人には馬鹿するのが、人間の弱いところなんですよと言うことです。
それから、外交国際問題でも、急に喋って欲しいと言われても、30分くらいとうとうと、外交問題を専門とする大学教授クラス以上のことを話すんですよと言われてました。そういう部分や、半田さんの人間としての魅力を加味するとダビンチ以上だと思うとのことです。

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それから、この第14回バースデー個展では、深見東州さんによる、巨大な書のバフォーマンスが行われました。龍という字を、巨大な筆を使って渾身の気合を込め、書かれました。力作ですね。その後は、和太鼓のパフォーマンスと続き、これは、途中から太鼓を離れて招待席へと乱入されるという予想外のパフォーマンスで、会場からやんやの拍手と笑いが絶えませんでした。いつでも深見東州さんが行くところ、周りが和んでしまい、笑いの中に包まれてしまいます。こういう懐の深い、周りの人を自然となびかせてしまう雰囲気を持つ人が、大きな仕事ができる人なんでしょうね。

今年の第16回深見東州・バースデー書画展は、どんなオープニングになるのか、それも楽しみの一つです。

深見東州さんの今年のバースデーは、深見東州バースディフェスティバルということで、3つのイベントが開催されるそうです。

第1弾は、3月の17日に舞浜アンフィシアターで行われる、デービット・フォスターとの「深見東州と、友人達のコンサート」です。これは既にたちばな出版のホームページを見ると、チケットが発売されていました。詳細は、お知らせが出るでしょうから、その時にでもまた紹介するとして、それにしてもデービット・フォスターと共演するなんて、ドミンゴとの共演よりも驚いてしまいますね。深見東州さんはクインシー・ジョーンズともお友達だそうですので、それを考えると驚かなくても良いのかもしれませんけど、欧米のポップシーンが好きな人が聞いたら、驚愕するしかありませんね。今年もとんでもないことをやってくれそうな深見東州さんの動きから目が離せません。

そして第2弾の3月18日は、深見東州さんの65歳の誕生日だそうですが(そんなお年にはとても見えませんけどね)、「世界の医療と、国際政治」サミットが、開催されるようです。これは無料のようですが、ピーター・ピオット博士とのサミットのようです。この博士は、ロンドン大学衛生・熱帯医学大学院学長で、元国連合同エイズ計画(UNAIDS)事務局長だった方のようです。エボラウイルスの発見からエイズ対策に至るまで、命がけでアフリカに渡り、感染症との闘いに一生を捧げてきた人だそうです。2014年から、再びエボラが大流行しましたけど、「エボラの父」とも呼ばれていて、極めて重大なお働きをされてきたようです。

第3弾は、このチラシでも紹介されているように、第16回深見東州・バースデー書画展「かいがいしく絵画を見て、ショーのような書を見て、コテコテのギャグを楽しむ個展」が3月19日から31日まで開催されるそうです。
毎回たくさんの新作絵画をこの時にお披露目されていますが、今回はどのような素晴らしい作品を描かれているのか、楽しみにしている人も多いでしょう。私も、いつも楽しく観に行っています。開会式が、19日の11時からだそうですので、できたら行ってみたいと思ってます。一昨年の開会式の様子は、HANDA.TVでも見ることができます。毎回、歌あり、巨大な書のパフォーマンスありの楽しい開会式ですね。

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絵画だけでなくコラボ陶磁器作品も展示されるようです。これに関しては、深見東州さんのコメントが掲載されています。
「レオナルド・ダ・ヴィンチや空海、本阿弥光悦に勝ることはできません。しかし、素晴らしいところを学び、手がけなかったことをやれば、個性が輝きます。彼らに追いつき、追い越そうとする気概や研究、努力が尊いのです。これを50年続けるのが、深見東州の”劣るとも勝らない美学”です。偉大な巨匠に学び、正統な絵画の技法を踏まえ、絵画、書、陶芸、木版画、B級食品など、自由な心で創作します。しかし、どうしてもギャグの要素が入るのが、深見東州の性質なので、いかんともしがたいところです。これが、深見東州の作品を理解するヒントです。」
ということで、巨匠に劣るとも勝らない美学という、新しいキャッチフレーズが登場してますね。うっかり聞いてると気が付きませんが、これには深い意図が隠されていたのですね。

ということで、今年の深見東州さんのバースデーでは、3つのイベントが開催されることがわかりました。これに関しても、深見東州さんのコメントが掲載されています。
「誰にでも、誕生日は毎年来ます。それを65才になるからと言ってて、フェスティバルを3日間もやるのは、本当に大げさです。しかし、控え目にすればする程、派手になる運命を悟った深見東州は、やけくそで開き直り、バースディフェスティバルをやるのです。それは、欧米ではバースディを大切にするので、この3日間に、世界の友人が集うからです。まるで、十日戎の祭りを宵戎、本戎、残り戎とやるみたいです。それにしても、すべてが大げさです。」
なんだか、笑える解説ですが、とにかくコンサート、絵画展、サミットという3つの異なるイベントが連続で開催されるという、離れわざのような3日間となりそうです。

中でも、初日のデービット・フォスターは、世界的に著名なプロデューサーとして、また、ソングライターとして40年間にわたり活躍しているミュージシャンですね。年代的には70年代から90年代に一斉を風靡したスーパースター達を多く手がけていますね。その後も、今日まで音楽シーンに影響を与え続けてきた、生きた伝説のような人といえそうです。

有名なところでは、マイケル・ジャクソン、ホイットニー・ヒューストン、マドンナ、バーブラ・ストライサンド、セリーヌ・ディオン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、ポール・アンカ、フランク・シナトラ、アース・ウインド&ファイアー、ボズ・スキャッグス、シカゴ、ピーター・セテラ、マイケル・ボルトン、ロッド・スチュワート、チャカ・カーン、ナタリー・コール、アンドレア・ボッチェリなどなどと、プロデュースや曲の提供などで関わってきたそうです。

深見東州さんとも親しい、ピーター・セテラやマイケル・ボルトンもプロデュースしているんですね。グラミー賞も15回受賞しているそうです。


またチャリティーにも積極的に取り組んできたそうです。1986年にデヴィッド・フォスター・ファウンデーションをスタートし、ライヴ・イベントやスポーツ大会を催して資金を集め、病気の子供たちやその家族に寄付金を送ってきたそうです。そのつながりも、スーパースターのミュージャン、ハリウッドの大スター、アスリート、ビル・ゲイツなど著名な実業家、元カナダ首相やビル&ヒラリー・クリントンなどの政治家にまで及ぶ幅広い交友関係があるそうです。なんだか深見東州さんと似てますね。

ISBN9784860203696


深見東州さんの交友関係も、普通にされていますけども、信じられないような人たちとの交流が多いですよねー。いったいどれくらい幅広い関係があるのか、まとめてみようかと思いますけど、親しくしている人たちに絞っても、数百人単位の著名人との交際があるのではないかと思います。

今年も、世界的に著名な人たちとのつながりがますます増えて行くのでしょう。深見東州さんの場合は、それが、社会の役に立つことにつながるから、素晴らしいですね。自分の名誉や名声のためにやってるのではないですから。だからこそ、どんどん交流がインターナショナルに広がっていくのかもしれませんね。世界の素晴らしい人たちは、フィランスロピー精神豊かな人が多いですから、深見東州さんと、どこかで気があうのかもしれません。

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