深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

深見東州

今年も、深見東州さんのバースデー書画展が開催されます。

今年のタイトルは、「えっ、絵ですか。しょう、書です。凝ってますね、個展ですから!!!」と、なっていました。


毎回タイトルで笑わせてもらってますが、作品も、楽しい作品がとても多いですね。

今年はどんな作品が誕生しているのか楽しみです。

今年で17回目のバースデー書画展ということですけども、過去のバースデー書画展のことを調べて見ました。2001年からは毎年欠かさず個展を開催され続けてますね。これはなかなかできないことだと思います。必ず100点前後の新作を発表されますから、その美術作品は、これまでで3153点にものぼるそうです。


深見東州 チャリティ書画展
2001年3月19日-24日 大森ベルポート
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深見東州アート驚く作品展
2002年3月18日-22日 東京国際フォーラム
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絵絵っと驚く作品展
2003年3月19日-25日 テレコムセンター
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見に来たかいがあった絵画展
2004年3月19日-24日 東京国際フォーラム
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ええええっと思う絵がある展覧会
2005年3月19日-25日 東京国際フォーラム
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普通の絵がある普通ではない絵画展
2006年3月19日-25日 東京国際フォーラム
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永遠に絵画いて、しょうがないほど書画描いて、合点がいくまでみる画展
2007年3月21日-27日 東京国際フォーラム
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こてんこてんの個展
2008年3月19日-23日 東京国際フォーラム
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何やっ展覧会
2009年3月20日-24日 表参道ヒルズ
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私の個展今年もこってんの!
2010年3月19日-23日 品川グランドセントラルタワー3F
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こてんぱんになるほど、笑いで打ちのめされる個展
2011年3月18日-22日 品川グランドセントラルタワー3F



古典的な個展がこてんと転ぶ個展!
2012年3月20日-23日 品川グランドセントラルタワー3F
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こってんと転ぶ、古典的な雪の上の個展
2013年3月18日-24日 ラフォーレミュージアム六本木
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れでぃ画画(がが)のような肩こってんのほぐれる個展!!
2014年3月18日-24日 ラフォーレミュージアム六本木
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墨で個展個展、絵具で個展個展、見るのにてんてこ舞いの個展
2015年3月18日-31日 ラフォーレミュージアム六本木
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かいがいしく絵画を見て、ショーのような書を見て、コテコテのギャグを楽しむ個展。
2016年3月19日-31日 ラフォーレミュージアム六本木
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実は、このバースデー書画展以外にも、国内、海外で何度か個展を開催されていました。
ニューヨークのソーホーとか、ロンドンなどでも開催したそうです。

また、いつか紹介したいと思います。

それから、深見東州さんの絵画や、アートグッズを展開しているTOSHU絵描きの店(旧、深見東州アートギャラリー)も、2001年にオープンしています。現在は全国に3店舗展開しているそうです。



第17 回 深見東州・バースデー書画展「えっ、絵ですか。しょう、書です。凝ってますね、個展ですから!!!」

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 レオナルド・ダ・ヴィンチや空海、本阿弥光悦に勝ることはできません。
 しかし、素晴しいところを学び、手がけなかったことをやれば、個性が輝きます。
 彼らに追いつき、追い越そうとする気概や研究、努力が尊いのです。
 これを50年続けるのが、深見東州の“劣るとも勝らない美学”です。
 偉大な巨匠に学び、正統な書画の技法を踏まえ、絵画、書、陶芸、木版画、
 B級食品など、自由な心で創作します。
 しかし、どうしてもギャグの要素が入るのが、深見東州の性質なので、
 いかんともしがたいところです。
 これが、深見東州の作品を理解するヒントです。

自由な心の画家 深見東州
  本名 半田晴久 又の名を 戸渡阿見(ととあみ)


 ●入場料無料

 ●泉ガーデンギャラリー
  東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅直結

2017年3月18日(土)〜31日(金)

11:00〜21:00(31日 17:00終了)

9日からクイーンズタウンで開催されていた、ISPSハンダ・ニュージーランド・オープンが終わりました。

優勝は、最終日ー19で並んだ3人によるブレーオフを制したニュージーランドのマイケル・ヘンドリー選手でした。
日本勢では、武藤俊憲選手と若手の梅山知宏選手が−10の、24位タイが最高でした。
地元ニュージーランドの選手の優勝は、2003年以来になります。このところオーストラリア勢が5連勝していました。

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今回は深見東州さんも、国際スポーツ振興協会所属の選手も参加していませんでしたね。昨年は谷原秀人選手がー19アンダーで2位という好成績を残し、深見東州さんと組んだプロアマチームでも、最終日に出場するトップ10チームに入っていました。去年は、ふぅ〜んというくらいにしか思ってませんでしたけど、これはかなりすごいことだったようですね。


このニュージーランドオープンは、日本にはないプロアマ形式での公式戦になります。
くわしく書くと、プロアマ形式のチーム戦と、プロだけによる通常のストローク戦が、両方同時に行われます。
プロアマ戦では、プロとアマチュアの選手が2人1組でチームを作り、良い方のスコアを記録するそうです。もちろんアマ選手にはハンディがありますので、それでハイスコアな戦いになるそうです。

ちなみに、今年の武藤俊憲・桑田真澄チームは、初日が−6でスタートし、2日目に−14と伸ばし、ここまでで34位タイとなり予選を通過します。さらに3日目は-24まで伸ばしたものの、最終日に進める10位タイには2打足りず、ここで終了となりました。かなりハイスコアなプロアマ戦になったようですね。

去年の深見東州さんと谷原選手のペアは、普通は大会スポンサーチームが最終日まで残ってくることは珍しいとまで言われたそうです。それだけアマチュアの選手も、プロ並みに上手な選手が出ているからでしょうね。今回出場した元ジャイアンツの桑田選手も、ベストスコア69を出したことがあるそうですし、一緒に回った武藤選手も、スイングの音がアマチュアじゃない!と称賛していたそうです。今回も実質78で回るなど、プロに近いレベルの実力を持っているようです。

この大会の桑田選手の動画がありましたので紹介します。




桑田選手は、野球ではピンチの時ほど場内が騒いでいるので、その中で集中できるようにしてきたせいか、むしろ周囲で騒いでくれていた方がやりやすいそうです。ゴルフはピンチだろうがチャンスだろうが、いつも静寂の中でプレーしますからね。

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この大会で初優勝したマイケル・ヘンドリー選手は、日本男子ツアーでもおなじみの選手ですけど、最近、国際スポーツ振興協会のアンバサダーに就任したと聞きました。最近の国際スポーツ振興協会所属選手の活躍は、日本のゴルフ界でも話題になってるそうですが、アンバサダー契約ではありますけど、今回の優勝も、そんな流れに乗っかるような見事な勝利でしたね。

国際スポーツ振興協会と胸スポンサー契約を結んだ東京ヴェルディも、2連勝して開幕から良い滑り出しのようです。深見東州さんのISPSハンダと関わる選手やチームの活躍が、今年も期待できそうですね。


【最終スコア】
1位:マイケル・ヘンドリー(-19)
2位T:ブラッド・ケネディ(-19)
3位T:ベン・キャンベル(-19)
4位:ディエン・ローソン(-18)
5位:ジャック・ウィルソン(-17)
6位T:アンドリュー・ドト(-16)
6位T:マシュー・グリフィン(-16)
6位T:ライアン・フォックス(-16)
6位T:ジェームス・ニティーズ(-16)
6位T:ディミトリオス・パパダトス(-16)

24位T:武藤俊憲(-10)
24位T:梅山知宏(-10)


こちらは3日目の熱戦の動画です。




そして最終日、プレーオフの激戦の末、ガッツポーズを決めるマイケル・ヘンドリー選手です。


今年の1月に、深見東州さんが会長をされる国際スポーツ振興協会と、みすず学苑や時計のミスズでおなじみ株式会社ミスズが、東京ヴェルディとパートナー契約を結んだことをお知らせしました。以下の記事がそれです。


ISPSハンダ(半田晴久会長)と東京ヴェルディがパートナー契約


みすず学苑の株式会社ミスズ(半田晴久社長)と東京ヴェルディがパートナー契約


新体制発表会やキックオフパーティーも盛大に都内のホテルで開催されていました。その時の映像を、HANDA.TVで見ることができました。上の記事でも紹介しましたけど、深見東州さんの2度の挨拶のスピーチも全部聞けます。また、選手や監督の紹介など、ダイジェスになりますが、見ることができます。

キックオフパーティーの会場では、深見東州さんが男子と女子の選手たちに時計をプレゼントされていましたね。選手たちの喜んでいる姿が映っていました。それからロティーナ監督には、イタリアオペラの歌曲を歌って激励されていました。ロティーナ監督や、それを見ているブラジルの選手の楽しそうに笑ってる姿を見ると、いいムードで盛り上がっているように感じました。



ISPSが東京ヴェルディのメインパートナーに就任 / デイリースポーツ

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半田会長はサッカーの魅力を「無限の可能性を持っている」と語り、「どんなに貧しい国も貧しい子供でも、ボール1個でサッカーを楽しんで熱狂する。サッカーをやることによって犯罪率が減り、ドラッグをやめることもある。チームに入ることによって、教育がない子供でも、ルールを守り、チームワークを作る。そしてお互いを理解しあい、高い目標を持って自己を錬磨していく。最高の教育です」とサッカーが果たしている社会的意義を強調する。
東京ヴェルディからは数年前からスポンサーの依頼があったものの、「中途半端は申し訳ないとお断りしていた」という。だが、昨年ニュージーランドの「チャサムカップ」を、さらに今年はニュージーランドのサッカーリーグのスポンサーになり、「ISPSハンダ ニュージーランドプレミアリーグ」となることも決定。運命を感じた半田会長は「それならば、ヴェルディとニュージーランドの交流と、サッカーのあらゆる可能性を求めて徹底的にやろう」と決意、東京ヴェルディのスポンサーになることを決めたという。



ところで、すでに2017年のJリーグが開幕していますね。ISPSハンダが胸スポンサーになっているので、私も東京ヴェルディの試合が気になってきました。
プロ野球の試合は見に行ったことがありますが、サッカーは一度もない私にサッカーを語ることはできませんけど、時々ブログで試合結果くらいは書いてみようかなと思っています。

とりあえず、第1節の徳島戦に負けたことはニュースで知っていました。そして第2節の昨日は、ホームで今年初の試合でしたので、勝てばいいのにと思っていました。

東京ヴェルディは、ホームである味の素スタジアムでの試合において、昨年8月11日の勝利以降、ずっと負け続けだったそうです。だからよけいに勝たないとこれはマズいんじゃないかと思ってました。なんとか勝利できたので良かったですね。

深見東州さんも味スタの会場に足を運ばれていたとか?
私は行ってませんが、いつになるかわかりませんけど応援に行きたいなと思います。

なにはともあれ、今季初勝利ですし、またホームで7ヶ月ぶりの勝利ですから、サポーターの人たちの喜びもひとしおだったことでしょう。

東京Vの19歳MF井上潮音が今季初先発、ロティーナ監督「僕たちにとってのメッシ」 / ゲキサカ

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FWアランが3年連続のホーム開幕弾!東京Vが大分に完封勝利でロティーナ体制初白星 / ゲキサカ

J2の第2節が5日に各地で行われた。東京ヴェルディは大分トリニータに1-0で勝利し、今季初白星を手に入れた。前半41分にFWアラン・ピニェイロが決めたゴールが決勝点。アランの3年連続となるホーム開幕戦ゴールでロティーナ監督体制での初勝利を飾った。


ロティーナ監督の話では、前半は互角でいいプレーが出来ていたけど、後半は良くなかったということでした。相手チームの怒涛の攻撃を受けていたようですね。それでも、前半ラストにあげた虎の子の一点を守りきることができたのでよかったですよね。いいプレーをする相手に勝てたという印象だったそうです。


東京ヴェルディ vs 大分トリニータ戦を、ハイライトで観れます。


熱戦でしたね。そしてこれからも長いシーズンが続きますね。優勝目指して熱い戦いを期待しています。
新しい楽しみが増えました。









この柴犬君は、マスコット的な扱いになってきつつありますね。ヴェルディ君が焦ってないといいですけどね。
























ブラジルやスペインの国旗も振られてますね。ロティーナ監督も踊ってます。











3月9日から12日まで、ニュージーランドのクイーンズタウンでISPSハンダ・ニュージーランド・オープンが開催されます。

ニュージーランドのナショナルオープンとして、1907年に始まった伝統あるトーナメントになります。豪州男子ツアーであるISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジアの主催で行われます。去年はBMWとの共同タイトルでしたが、撤退したため今年からはISPSハンダ・ニュージーランド・オープンとなりました。

去年も日本から16人の選手が出場しました。今年も、日本ゴルフツアー機構とのパートナーシップが更新され、さらに多くの25人以上の日本選手が出場する予定のようですね。
公式サイトを見ると、今の所日本からは宮里優作、薗田峻輔、武藤俊憲、藤本佳則、片岡大育、竹谷佳孝選手らが紹介されていました。地元のニュージーランド、そしてオーストラリアからは、日本でもおなじみのマイケル・ヘンドリー、ブレンダン・ジョーンズ、ブラッド・ケネディ、アダム・ブランド、そしてディフェンディングチャンピオンのマシュー・グリフィン選手が紹介されています。

ISPS Handa New Zealand Open / 公式サイト


昨年の同トーナメントで、3日目にトップに立ちながら最終日の土壇場で逆転され、海外初優勝を逃した谷原秀人選手は今回どうなるのでしょう。目下、4大メジャーのマスターズ出場をかけ、世界各地のトーナメントに出場しているようですね。今週3月2日からメキシコで開催される世界選手権シリーズのWGCメキシコ選手権に参加するようです。現在世界ランク56位ですので、参加資格となる大会開催前週の50位以内を目指していると思います。


ところで、このニュージーランドオープンというのは、プロアマ形式での大会になります。まず、プロとアマがペアになり、そして2日間の予選ラウンドを戦い、そこから上位40組が3日目に進み、さらに上位10組が最終日に進出するというものです。もちろんプロの選手たちは、プロだけのスコアで個人戦を争います。上位60名がファイナルラウンドに進んで優勝を争うところは通常のトーナメントと同じです。それをうまく組み合わせて行うところが珍しいですね。日本では見られませんが、世界では、AT&Tペブルビーチナショナルプロアマや、アルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権など、いくつかあるようです。初日2日は総勢140組以上のペアが出場するため、ザ・ヒルズGCと、ミルブルック・リゾートGCの2箇所で交互にプレーするようですね。
もともとクイーンズタウンそのものが美しい景観を誇る世界有数の保養地、リゾート地ですから、それらのコースも、とても美しいコースだそうです。

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ミルブルック・リゾート

特にザ・ヒルズ・ゴルフクラブは、人口1人当たりのゴルフ場の割合が世界一というニュージーランドでも屈指の名コースで、地元の名士であるマイケル・ヒル氏がつくったプライベートコースなのだそうです。自然の景観と彫像が点在し、マッチしている名コースだそうです。

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ザ・ヒルズ・ゴルフクラブ

ニュージランドは人口が460万人ほどに400以上のゴルフコースがあるそうですから、ゴルフの盛んな国だったんですね。
ちなみにゴルフ場が一番多い国はやはりアメリカで、世界の半数近い15000以上のゴルフ場があるそうです。2位が英国の約2800、そして3番目に日本が約2380と続きます。以下、カナダの2300、オーストラリアの1500、フィリピンの940と続きます。
こうして見ると日本も多いですよね。多くが高度成長時代からバブルの頃にできたようですけどね。オリンピックにコルフが採用されたこともあり、日本は改造が主で増えてませんが、世界においては増え続けているそうです。

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このプロアマには、世界の政財界の要人や、有名スポーツ選手やエンターテインメント業界のセレブ達が集うそうです。ゴルフの他にも朝食会やランチョンパーティ、ウェルカムパーティなど、様々な交流の機会が用意されているそうです。ニュージーランドのジョン・キー首相も来ているようですね。

もともとはニュージーランドのクライストチャーチの大震災からの復興を支援するため、ニュージーランドの要請を受け、ニュージーランド女子オープンのスポンサードをするようになったのが、ニュージーランドでの社会貢献の始まりだったと思います。震災の影響でスポンサーがつかなくなり、深見東州さんのISPSハンダにお話が来たのでしょう。企業のような費用対効果を求めるのであれば支援するのは難しいのかもしれませんが、社会に対しての貢献度合いを重視するISPSだからこそ支援する決断に至ったのでしょう。

今年から、そのニュージーランド女子オープンは、5年間続いたISPSハンダから、マクケッソン・ニュージーランド女子オープンとして、新たに米国女子ゴルフツアーのトーナメントへと発展を遂げています。その過去5年に及ぶ大会では、地元ニュージーランドのリディア・コなどのトップスター選手も生まれました。ニュージーランドにとっても、世界のゴルフ界にとっても、素晴らしい結果になっていると思います。

そして昨年11月、ブラインドゴルブ国際大会が開催された森林公園における、今回のニュージーランドオープンの調印式では、トーナメントディレクターのマイケル・ダレンディング氏が、「半田先生、どうもありがとう。先生のおかげで、またおきな友好関係を築くことができた。この大会を通して、ニュージーランドと日本の友好がさらに深まることを願っている」と言われてました。

同席したニュージーランド日本関係政府特使(元駐日ニュージーランド大使)のイアン・ケネディ氏は、「ゴルフだけではなく、ビジネスのネットワークづくりや人材交流の機会としても期待している。これからも半田先生が、両国の架け橋となることを祈ってます」とスピーチされてました。

そのような両国の友好関係や経済交流にも、大きな役割を期待されているのが、このニュージーランドオープンなんでしょうね。



元プロ野球選手の桑田真澄がNZオープンに出場 / GDOニュース

3月9日(木)から12日(日)に、ニュージーランド・クイーンズタウンにあるミルブルックリゾートとザ・ヒルズの2コースを使用して開催されるPGAオーストラレイジアツアーの「2017 ISPSハンダ ニュージーランドオープン」に、元プロ野球選手の桑田真澄が出場することが分かった。

桑田は、プロ野球の読売ジャイアンツやメジャーリーグで活躍し、通算173勝を挙げた投手。過去には、2011年5月に国内男子下部のチャレンジツアー「富士カントリー可児クラブチャレンジカップ」、2012年9月に開催された国内男子ツアーの「TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN 涼仙」に主催者推薦で出場している(いずれも予選落ち)。出場について、「ゴルフと野球の投手は似ているところは、1球1球で気持ちを切り替える必要があることです。難しいコースセッティングの中で、一つでも多くパーを取りたいです」とコメントしている。


米国女子ゴルフツアー開幕第2戦「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」は、韓国のジャン・ハナ選手が優勝しましたね。日本選手では、昨年度の覇者、野村敏京選手が3位タイ、ルーキーの畑岡奈紗選手も米国女子ツアー2戦目ながら30位と健闘しました。横峯さくら選手は58位タイでした。

アリア・ジュタヌガーン選手が3位タイ、リディア・コ選手は2日目以降のスコアが伸びず46位タイに終わりました。昨年の後半から最終日の優勝争いに絡めなくなってますね。ちょっと調子を落としているのでしょうか。
アリア・ジュタヌガーン選手は、開幕戦は47位タイでしたが、今回は最終日中盤でトップに立つなど優勝の可能性がありました。しかし、強風でスコアが伸び悩むなかで、大混戦を抜け出したジャン・ハナ選手に最後は離されました。

ジャン・ハナ選手は最終日、バックナインで超ロングパットを沈めるミラクルショットを放ち、ガッツポーズを決めていました。優勝を確信する勢いを感じさせた1打で、後半は1イーグル・3バーディと伸ばして一気に逆転優勝を飾りました。

野村敏京選手も初日は出遅れたものの、追い上げて最終日の優勝争いに絡んできました。首位に2打差で折り返しましたが、残念ながら連覇はなりませんでした。







最終日のハイライトです。



ジャン・ハナが逆転優勝 前年覇者の野村敏京は3位 畑岡30位 / GDOニュース


畑岡奈紗、今季初の決勝ラウンドを終えて「4日間できて幸せだった」 / ALBA



今回は、深見東州さんのお姿は見かけませんでした。同日開催となった男子ゴルフの「ISPSハンダ ワールドスーパー6パース」でも見かけなかったので、オーストラリアには来られてなかったのかもしれませんね。


その「ISPSハンダ ワールドスーパー6パース」の結果ですが、新フォーマットでの戦いを制したのは、地元パース出身のブレッド・ランフォード選手でした。
「ISPSハンダ ワールドスーパー6パース」では、予選通過を挟んで、3日目まではストローク形式で行われました。4日目最終日は上位24人が、ノックアウト方式による6ホールマッチプレーで優勝を争うというこれまでにないような新フォーマットのトーナメントでした。今回のブレッド・ランフォード選手は、3日目までの成績もトップでしたので、完全優勝と言っても良い勝利でしたけどね。

深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会所属の谷原英人選手は、最終日の24人に残り、マッチプレー1回戦は突破したものの、2回戦で優勝したランフォード選手に惜しくも敗れ15位という結果でした。得意のパターの調子が、今回はもう一つだったようですね。
谷原秀人選手はマスターズ出場資格をかけて、この後もメキシコに飛び、海外での戦いは続くようです。3月2日から始まる、世界ゴルフ選手権第2戦目、WGC-メキシコ選手権に出場する予定だそうです。日本人では、松山英樹選手、池田勇太選手の3人に出場資格があるそうです。
















デンマークのトルビョルン・オルセン選手が、新しく国際スポーツ振興協会のアンバサダーに就任したようですね。


最終日のハイライトです。



ラムフォードが“完全勝利” 谷原秀人は2回戦で敗退 / GDOニュース


谷原秀人、新フォーマットの戦いで敗北も「この方式は面白かった」/ ALBA


B・ランフォードが新フォーマットを制し地元V 日本プロ覇者は全英覇者撃破で3位 / ALBA


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