深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

谷原秀人

『ISPSハンダマッチプレー選手権』の1、2回戦は8月1、2日に開催されますが、石川遼選手も参加するようですね。

先日の概要発表会見のことが各スポーツ紙で報道されていて、デイリースポーツに、石川遼選手と塩見好輝選手が1回戦で激突すると書かれてました。

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デイリースポーツ 2017/6/29


今回の大会は104名が出場する、オールマッチプレーという珍しい大会になります。出場資格を決めるのに、去年一年と、今季の日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップまでの獲得償金額を合算し、ISPS半田マッチプレーランキングを設けて、そのランク上位者の103名が出場します。104人目は、2017年のISPSハンダグローバル・チャレンジカップ優勝者になってました。

うち、ブリヂストン招待出場資格保持者と、ランクの上位選手を合わせた8名はシード選手として、9月6日から開催する3回戦からの出場になります。

ノーシードの96名は、8月1日開催の1回戦では、ランクの最上位者と、最も下位の選手による組み合わせとなり、以下も、その順で組みあわせが決まるようです。ランキングに基づく公平な組み合わせですね。今回はスポンサー推薦もありません。

アメリカでは苦戦が続く石川遼選手ですけど、日本の試合に出場するとなれば、大きな話題になりそうですね。

国際スポーツ振興協会所属の塩見好輝選手と、どちらにも勝ってほしいなと思いますけどね、そういうわけにも行きませんから注目しておきたいと思います。


ところで、7/2付世界ランキング2位の松山英樹選手と、日本人2番手につけている谷原秀人選手(現在50位)は、今週6日からの欧州男子ゴルフツアー「アイルランド・オープン」に参戦するそうです。他にも、ローリー・マキロイなど世界のトップ選手が参加します。さらに2週間後に開催される「全英オープン」に、松山選手、谷原選手はそのまま出場するようです。日本人選手によるメジャー優勝を期待したいですね。

谷原秀人選手は、先週6月29日から開催された「フランスオープン」にも参戦しました。このフランスオープンは、欧州大陸最古のナショナルオープンで、賞金総額7億8千万という4大メジャーに次ぐほどの高額賞金の大会になっています。

5月の「BMW PGA選手権」では見事3位タイの成績を残し、欧州男子ゴルフツアーのポイントレースで8位、平均パット数でも3位と健闘しています。
しかし「フランスオープン」では、かなりの乱調だったようで予選落ちしました。ここまで、メジャーを除けば安定して予選を通過していたので残念ですけどね。

その谷原選手は、今年の欧州のツアーに積極的に参加していますね。
「ヨーロッパはコースが楽しい。まだ知らないコースもたくさんある。それにいい選手と回れるのが魅力」と話しているそうです。また、「世界ランクも上がれば上がるだけいい。優勝もしたい。出られる試合に出る」と、非常に意欲的な発言をしています。


ここまでの谷原秀人選手の海外と国内のトーナメントの成績を書いてみました。

  • 1/12〜ソニーオープンINハワイ(米国ツアー)27位(スコア-11)

  • 1/19〜SMBCシンガポールオープン(アジアンツアー、日本ツアー)9位(スコア-6)

  • 1/26〜レオパレス21ミャンマーオープン(アジアンツアー、日本ツアー)22位(スコア-5)

  • 2/16〜ワールドスーパー6パース(欧州ツアー)15位、(マッチプレー)

  • 3/2〜WGC メキシコ選手権(米国ツアー)32位(スコア-1)

  • 3/23〜WGC デルテクノロジーズ マッチプレー(米国ツアー)4位(マッチプレー)

  • 4/6〜マスターズ(米国ツアー)84位予選落ち(スコア12)

  • 4/13〜RBCヘリテージ(米国ツアー)39位(スコア-3)

  • 4/27〜チューリッヒクラシック(米国ツアー)32位、(スコア−13)。松山英樹とペアで出場したチーム戦

  • 5/25〜BMW PGA選手権(欧州ツアー)3位、(スコア−8)

  • 6/1〜日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ(日本ツアー)15位、(スコア1)

  • 6/15〜全米オープン(米国ツアー)92位予選落ち(スコア4)

  • 6/29〜フランスオープン(欧州ツアー)143位予選落ち(スコア12)

  • 7/6〜アイルランドオープン(欧州ツアー)

  • 7/20〜全英オープン


『ISPSハンダマッチプレー選手権』の会見のときに、深見東州さんは、谷原選手のデルマッチプレーでの活躍を見て涙が出てきたと言われてました。世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンに対して、世界60位の谷原秀人選手が一歩も引かずに戦っている姿に感動したそうです。

また、谷原選手のことを、「俺はもう38歳なんだから」なんてことはなく、38歳になっても新しいことにチャレンジしているし、いつも、何かを掴んで次に大きくジャンプしていると言われていました。若い選手にとっても、谷原選手の海外での活躍は刺激になりますよね。
そんな志を持っている谷原選手が、国際スポーツ振興協会の仲間であることを誇らしい感じますと賞賛されていました。

それにしても谷原選手の顔はゴルフ焼けでしょうか、以前よりもかなりいい色してますね。となりの藤本佳則選手がとても色白に見えました。

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東京スポーツ 2017/6/29

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また、今回の大会をプロデュースされたJGTO大西久光副会長は、バブル崩壊以降の日本経済の停滞によって、男子ゴルフも停滞していると言われていました。最盛期の半数近くまで、試合数が減っているそうですからね。それに対して、誰もやったことがない試みや、色々な改革を取り入れて活性化したいという思いを強く感じました。

試合が減った原因は日本経済の停滞のためだけではないと思いますが、深見東州さんは、ゴルフ界が発展するような具体的な方策を今回も実行されているように思います。

今年の賞金総額をツアー最高の2億1千万にしたのも、いきなり3億とかにすると、他のトーナメントとの兼ね合いがあるので難しいそうで、少しづつ毎年上げていくそうです。
以前、男子シニアトーナメントにおいて、史上最高額の賞金1億で開催したところ、次の年は、それに刺激されて他のトーナメントも償金額が上がり、またスポンサーも増えるという結果につながりました。今回の最高償金額にも、そのような意味合いがあるのかもしれませんね。

世界に通じる日本選手の育成と同時に、国内ツアーの充実や、JGTOの年金のことなど、ゴルフ界全体のことをよく考えてされているように感じました。深見東州さんは経営者としての才覚も素晴らしいので、良い結果につながっていくといいですね。

昨日、このブログでも何度か紹介してきた『ISPSハンダマッチプレー選手権』の、概要発表会見が都内のホテルで開催されたそうです。

さっそく、いくつかの記事が出ていました。

『ISPSハンダマッチプレー』賞金総額は国内最高2億1千万!谷原秀人「ハードな戦い」/ ALBA

過去2年は国内男子ツアーで4日間競技の『ISPSハンダグローバルカップ』が開催されていたが、今回からはマッチプレー形式で大会を開催。8月1日〜2日に1回戦・2回戦が開催され、2016年1月の『SMBCシンガポールオープン』から2017年『ツアー選手権』までの賞金ランク上位者と、同期間開催の『WGC-ブリヂストン招待』に出場する選手を合わせた8名を除いた96名が戦う。勝ち抜いた選手にシード選手を加えた36名が、9月6日〜10日に開催される3回戦以降の決勝大会に進出するシステムだ。

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【ISPSハンダマッチプレー選手権】
○開催コース:浜野ゴルフクラブ(千葉県・市原市)
○競技方法:マッチプレー方式
○賞金総額:2億1,000万円
○優勝賞金:5,000万円
○出場人数:104名(シード8名+1回戦出場者96名)
○日程:
8月1日(火)1回戦
8月2日(水)2回戦 ※24名が3回戦進出
9月6日(水)3回戦 ※24名+シード選手8名が参加
9月7日(木)4回戦
9月8日(金)5回戦
9月9日(土)準決勝、5位タイ・7位タイ決定戦
9月10日(日)優勝決定戦・3位決定戦



この1、2回戦免除になるシード選手には、まず、同時期8月3日〜6日に開催される米国ツアーのWGC-ブリヂストン招待2017に参加が決定している、小平智選手とショーン・ノリス選手の2人がなってます。この2選手は、WGC-ブリヂストン招待への出場資格の一つになる、昨年の日本ゴルフツアーのブリヂストンオープンと、今年の日本ゴルフツアー選手権の優勝者だそうです。

ちなみにWGC-ブリヂストン招待は、直前の7月24日付、または7月31日付け世界ランキング上位50位内の選手も出場できるそうです。おそらく、現在世界ランク50位台につけている谷原秀人選手や池田勇太選手も、出場する可能性がありそうですね。
しかし、この2人も今回シードになってますので、どちらに転んでも大丈夫のようです。残りの6人のシードは、昨年度の日本ツアー獲得賞金プラス、本年度6月開催の日本ゴルフツアー選手権までの獲得賞金で選出されていました。

昨年度の賞金王池田勇太選手をはじめ、ギリギリまでデッドヒートを演じた2位の谷原秀人選手、3位のキム・キョンテ選手、4位のソン・ヨンハン選手、5位の片岡大育選手、そして去年は10位ながら今年度目下5位につけている今平周吾選手が選出されていました。本年度絶好調の宮里優作選手や藤本佳則選手は、昨年度の成績がそこまで上位ではなかったので、シードから漏れてますね。


「(シードの)谷原さんと違って僕は1回戦からだけど、コンディションを整えてしっかりと準備したい。しっかり勝ち進んで(主催者に)恩返ししたい」と、この日の会見で藤本佳則選手は語っていたようです。

その谷原秀人選手は、6月20日現在、世界ランク51位ですが、日本人では松山英樹の2位に次ぐものです。ちょっとその間が空いているのは寂しいですけどね。
しかし谷原選手は今年の「WGC-メキシコチャンピオンシップ」で32位タイ、「WGC-デルテクノロジーズ・マッチプレー」では、世界1位のダスティンジョンソンをあと一歩まで追い詰めて4位、5月末の欧州男子ツアー旗艦トーナメントの一つである「BMW PGAチャンピオンシップ」では、世界ランク5位のヘンリク・ステンソンと同じ3位タイなど、世界のビッグトーナメントで、堂々たる好成績を納めています。

6月15日から開催されていた今年の全米オープンでは、残念ながら予選落ちに終わりましたが、このあと7月20日から開催の全英オープンの出場資格を有してますので、その活躍次第では、WGC-ブリヂストン招待や全米プロゴルフ選手権などのビッグトーナメントへの出場資格を得る可能性もあるので、今後の活躍にも期待しています。

今回の会見で谷原選手は、「(参加条件、システム、放送の手法など広い意味で)素晴らしい大会。賞金的にも大きい大会で、JGTO公認の試合だからランキングにも反映される。シーズン終盤の時期にココの結果は賞金王争い、シード権などへの影響も大きい。マッチプレーというのは、優勝を掛けたプレイオフを毎ホールやるような、メンタルを削られるハードな戦い。自分は3回戦からの出場なので、しっかりと見据えて挑みたいと思う」
「勝てば一気に賞金王に近づくから、皆、目の色を変えてくると思う。みんな優勝を狙っていくでしょう。」と語っていたそうです。


国際スポーツ振興協会(ISPS)の深見東州(半田晴久会長)さんは、今回のハードなマッチプレー開催に関して、「選手を甘やかさない環境と場所を与え、グローバルで戦える人材を育てる」と言われ、今季日本ツアー最高の賞金額2億1千万に関しては、「日本ツアー全体の賞金が上がるように、ちょっとだけ“出ベソ”にしました。来年は2億2000万円とかにするかもしれません」と、いうことでした。優勝賞金の5000万円も、もちろん最高額になりますね。

深見東州さんは、今までもこうやって、思い切ったことをよくされてきましたけど、それでその業界全体が盛り上がり、活性化に繋がったりするようです。大きな社会貢献にもなっていると思いますね。賞金額が大きいと、なんとなく景気が良い感じがしますからね。日本の経済指標も徐々に持ち直してますけど、景気ももっとよくなって欲しいですね。


こちらにも、マッチプレーに至るまでの経緯やTV放映のことなどを書いています。
「ISPSハンダマッチプレー選手権」は、世界に類を見ない方式で開催




米国女子ツアーで、野村敏京選手が優勝しましたね。これで米国女子ツアー3勝目になりました。世界のトップクラスが出場していた大会での優勝ですからすごいですね。世界ランキングも17位に上昇しました。

<速報>野村敏京、死闘6ホールプレーオフ制しツアー通算3勝目!/ ALBA

米国女子ツアー「ボランティア・オブ・アメリカ・テキサス・シュートアウト」はテキサス州のラスコリナスCCで最終ラウンドを行い、トータル8アンダーの単独首位からスタートした野村敏京は強風にも苦しめられ、2バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの“76”でスコアを5つ落とし、トータル3アンダーでフィニッシュ。同スコアで並んだクリスティ・カー(米国)のプレーオフに持ち込まれたが6ホールに及ぶ死闘を制した。



男子では松山英樹選手が世界のトップクラスにいますが、女子では野村敏京選手がトップクラスに一番近い位置にいますね。初優勝は昨年、深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会の冠大会、ISPSハンダ・オーストラリア・女子オープンでした。それから活躍し始め、その後すぐに2勝目を挙げたものの、しばらくは優勝から遠ざかっていたので、今回の優勝を機に、さらなる活躍をしてほしいですね。



米国男子ツアーも、松山英樹選手と、国際スポーツ振興協会所属の谷原秀人選手がチームを組み、最後まで健闘しましたが、最後は32位タイで終わりました。


お互いに刺激を受けた4日間、松山&谷原コンビは32位タイでフィニッシュ / ALBA

今季よりダブルス形式となった米国男子ツアー「チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ」の最終日。トータル6アンダー・34位タイからお互いの良いほうのスコアを採用するフォアボール方式で第4ラウンドを戦った松山英樹、谷原秀人コンビは“65”をマーク。7つ伸ばしトータル13アンダー32位タイで競技を終えた。


この大会、リオオリンピックの金銀メダリストのペアや、世界ランク3位と9位のペアなどが予選落ちするなど、波乱含みの大会になりました。それだけペアを組んでプレーするというのは難しいのでしょうね。優勝は、−27まで伸ばした2組によるプレーオフの結果、ヨナス・ブリクスト(スウェーデン)、キャメロン・スミス(オーストラリア)組という全く予想外のペアが優勝しました。

谷原秀人選手はこの後日本に帰国し、少し休みをとるようです。今年の初めから世界各地を転戦して頑張ってきましたからね。なかでもオーガスタ行きを決定した、世界選手権シリーズWGCデルテクノロジーズマッチプレーでの4位は、日本人は松山選手だけではないということを世界のゴルフファンに強く印象付けたように思います。後に続く国内の若手選手たちも、刺激を受けているかもしれません。


その国内のゴルフツアーでは、谷原秀人選手が出場していない間、同じ国際スポーツ振興協会所属の藤本佳則選手と、同アンバサダー契約選手の片岡大育選手が活躍していました。特に藤本佳則選手は、直近の3試合で2位9位2位と安定して優勝争いに絡んでいますね。先週の中日クラウンズでは、1打差で優勝を逃し、2013年以来の優勝にあと一歩及びませんでしたが、今季は、大活躍を期待できそうな感じがしますね。先輩の谷原選手の活躍にも刺激を受けているのでしょうか。

その中日クラウンズは、最終組が18番のところで、1打差内に5人がいるという大混戦になり、大いに盛り上がったようです。最後は、宮里優作選手の劇的なバーディーによって勝負がつきました。こんな試合ばかりだと、国内男子ゴルフも、もっと面白くなりそうですけどね。

宮里優作 劇的バーディパットで選手会長初勝利 / ゴルフダイジェスト

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前の組でプレーした藤本、谷口徹と並んで迎えた18番。勝負を決めたウィニングパットも「そうそう入るパットじゃない。とにかくカップ周り50cmにつけよう」という、プレーオフを想定した冷静さが生んだ一打だった。



藤本佳則&谷口徹は惜敗2位「あれを入れられたらしょうがない」/ ゴルフダイジェスト

2打差を追った藤本は14番で初めてのボギーを叩いた直後、15番(パー5)で1.5mのチャンスを活かしてこの日4つ目のバーディ。トップタイに浮上したが、ホールアウト後、プレーオフに備えていたグリーン脇で宮里のウィニングパットを目にし「勝ちたかった…もうちょっとでした。最後、優作さんにあれを入れられたらしょうがない」と苦笑い。4日間安定して60台をマークしたが、2013年シーズン以来となるツアー3勝目はならず「正直、勝てなかったら(好スコアも)意味がないです。次は勝ちたい」と唇をかんだ。






















米国男子ゴルフツアーのチューリッヒ・クラシックで、松山英樹選手と、深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会所属の谷原秀人選手がペアを組んで出場しています。スポーツニュースでもかなり話題になっていますね。


このチューリッヒ・クラシックは、今年から2人で1チームを結成してのチーム戦になりました。米国ツアー公式戦としては36年ぶりのことだそうです。
残念ながら世界ランキングの対象にはならないそうですが、賞金ランキングとフェデックスカップポイントには反映されます。

谷原秀人選手は、この試合の成績次第では、来季のPGAツアー(米国男子ゴルフツアー)のシード権も獲得できるそうです。

現在、松山英樹選手は別格として、米国ツアーで結果を残している日本人選手2番手といえば、谷原秀人選手になるかと思います。このままずっとアメリカでプレーするには、この大会で優勝しないと難しいかもしれませんけど、世界の谷原になるためにも、まず来季のシード権を獲得できるといいですね。


さて、初日の成績ですが、ー3で、11位という良いスタートを切っていますね。トップとは3打差ですね。

予想では、ジャスティン・ローズ&ヘンリック・ステンソンのチームを筆頭に、ジェイソン・デイ&リッキー・ファウラー、ブランデン・グレース&ルイ・ウーストハイゼン、ライアン・パーマー&ジョーダン・スピースなどの強豪ペアが優勝候補に上がっていました。

ちなみに優勝すると、チーム戦ですけど公式な優勝数としてカウントされるそうです。そして、松山選手はすでに資格を持っていますけど、今シーズンの残りと翌年から2年間のシード権が与えられます。また、「ザ・プレーヤーズ選手権」や「全米プロゴルフ選手権」の出場有資格者にもなるそうです。


残り3日間の戦いに注目したいと思います。


松山は新パターを実戦投入 谷原と噛み合い「良いスタート」/ ゴルフダイジェストオンライン

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谷原は「英樹はショットもパットも良かったので安泰」とした。対して松山は「きょうはとにかくパットが決まってくれた」と手ごたえを感じた初日となった。チームワークも抜群の様子で、東北福祉大の先輩の谷原が「ティショットでなかなかフェアウェイをとらえられなかった。でも英樹なら寄せてくれるだろう(と思っていた)」とおどけると、2人で笑顔を作った。





















マスターズが終わった後も、米ツアーに参戦している谷原秀人選手(国際スポーツ振興協会=半田晴久会長)は、先週開催された米国男子ツアーのRBCヘリテージで、39位でフィニッシュしました。
初日に11位の好位置で発進しましたが、その後16位、31位と順位を下げていました。今回は、持ち前のパットが決まらず伸びませんでしたけど、それでも、楽に予選を通過していますし、米国ツアーでも優勝を狙える数少ない日本人プレーヤーの一人といっても良いと思いますね。マスターズの時も伏兵の一人として名前が上がっていたそうですから。

世界選手権シリーズWGCデルテクノロジーズマッチプレーでジョーダン・スピースを破り、世界1位のダスティン・ジョンソンを追い込み、4位になったことが大きいですね。それによって、米国のゴルフファンの間でも、その名前が知られるようになったようです。

そして、次回も米国男子ツアーに出場することが決まりました。当分は日本男子ゴルフツアーへの参戦は無いのかもしれません。まだ未定ということでした。

4月27日(木)から開幕する「チューリッヒクラシック」が、今年から団体戦になるそうで、それに松山英樹選手からオファーを受けて、出場を決めたそうです。
この「チューリッヒクラシック」は、悪天候に悩まされることが多いということなので心配ですが、米国男子ツアーでは40年ぶりのチーム戦の復活になるそうです。

2人1組のペアが80組、160人によるチーム戦で争われ、初日はフォアサム(1つのボールを交互に打ち合う)、2日目はフォアボール(各選手が自分のボールを打ち、各ホールでペアのうち良い方のスコアを採用)で行い、35位タイまでが予選通過となるそうです。


優勝すると、トーナメント・オブ・チャンピオンズとプレーヤーズ選手権、全米プロゴルフ選手権への出場権が与えられるそうです。ぜひ優勝を狙って欲しいですね。優勝候補の有力な一つに上がると思いますが、松山英樹選手と谷原秀人選手でしたら、コンビの絡みとしては、とても良いのでは無いでしょうか。

奇しくも、ISPSハンダ・ワールドカップオブゴルフのように、チームジャパンの結成となりましたけど、別に国を超えて、友人同士でペアを組んで良いそうですね。いくつもの強豪チームが結成される、スリリングな大会になりそうな感じです。

すでに今年、世界中で8大会を戦い抜いた谷原選手ですが、欧州男子ツアーの賞金レースであるレース・トゥ・ドバイにも登録を済ませています。今後も欧州男子ツアーに出場し、チャンスがあれば米国男子ツアーにも出場する意思があるようですね。日本の谷原ではなく、世界の谷原となるよう、今年は期待したいですね。日本のマスコミも、海外での動向を大きく取り上げているように思います。国内での活躍も大事ですけど、日本のゴルフファンは、海外での活躍に関心が高いのでは無いかと思います。

世界で活躍する日本人プレーヤーが増えることで、世界に照準を合わせた若い選手が続くと良いですけどね。そうすることで、国内のツアーのレベルも上がって、面白くなっていくのかもしれませんからね。

それから少し前のニュースになりますけど、欧州ツアーが、3月のベストショットに、WGCデルテクノロジーズ マッチプレーで谷原秀人選手が記録したホールインワンを選出したそうです。これはファン投票によるもので、3分の1以上の票を獲得して1位になったそうです。
ビル・ハースとの3位決定戦で達成した一打でした。ギャラリーの熱狂もすごいですね。

















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