深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

高校生国際美術展

国内外の最も優れた高校生の作品が集まると言われる、高校生国際美術展のことが、月刊誌「美術の窓」に紹介されていました。

「題材は高校生らしく制服姿の友人や校舎の風景など、学生生活から着想を得たような作品が目立つが、その出来映えは大人顔負けと言えるだろう。左に紹介した作品以外にも、デッサン力の高さを余すところなく発揮した人物画など、実に見応えのある力作が並んだ。」という感想が書かれてました。

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この高校生国際美術展は、主催がNPO法人世界芸術文化振興協会(半田晴久会長)で、今年で17回目の開催となりました。国立新美術館での開催は5度目となるそうです。来年は、やはり同会場で、8月9日から20日までの開催が決まっているそうです。


また、以前にも一度紹介しましたが、あれからまた、いろいろな新聞や、WEBニュースでも紹介されていました。


高校生国際美術展表彰式 2人に毎日新聞社賞 / 毎日新聞



第17回「高校生国際美術展」表彰式を開催 / 朝日新聞社



「第17回 高校生国際美術展」表彰式 内閣総理大臣賞に君島千帆さん / 夕刊フジ




半田会長「才能に自信を持って歩んで」 高校生国際美術展表彰式 / サンケイスポーツ



Students from around the world showcase their art / The Japan Times




それから地方紙も、地元の高校の受賞者を紹介する記事を書いていました。



高校生国際美術展 上田さんが名誉会長賞 / 日高新報(和歌山県)



高校生国際美術展 高経附が最優秀 個人は樺沢さんら9人 / 上毛新聞



高校国際美術展で奨励賞 伊東高城ケ崎分校2年生3人 / 静岡新聞



高校生国際展で上位入賞 岡山・明誠学院高美術部 / 山陽新聞



佐藤恵美さんら県内から5人奨励賞 高校生国際美術展 / 福島民報



日本画で総理大臣賞 / 東日新聞



今年は表彰式の様子の生中継はありませんでしたが、現在、HANDA.TVでは、表彰式とレセプションの様子、そして国立新美術館に展示された美術作品のすべてが、じっくりと映像で鑑賞できるようになっています。素敵な作品がたくさんありますよ。

深見東州さんは、完成度の高さを求める大人の美術展のようではなく、ここではキラリと光る才能を大切にして選んでいるようなことを言われていたと思います。たしかにそうなのかなと思います。でも、完成度も技術もとても高い作品がたくさんあるように見えます。高校生らしい題材で、キラリと光るものがあり、技術的にも高校生とは思えないような作品が多いですね。

書も素晴らしい作品ばかりですけども、書の作品の場合は良し悪しや区別が、鑑賞眼をもっと養わないとわかりにくいですね。書体もいろいろあるので、書の知識を持ってないと、どこがどのように素晴らしいのかわかってない気がします。毎年見ているうちに、少しはわかってくるのかもしれませんけどね。


それから、今年の高校生国際美術展の表彰式の動画が一つありましたで、短いですが紹介します。





また、月刊誌「美術の窓」には、「本展は本年より絹谷幸二氏(東京芸術大学名誉教授、日本芸術院会員、文化功労者)を最高顧問として迎えた。絹谷氏は「これからも心の中の思いの丈を絵の中に描きこんでいってほしい」と受賞者に呼びかけた。芸術界の第一線で活躍する絹谷氏からの言葉は、高校生の心に深く刻まれたことだろう。」と書いてありました。


絹谷幸二氏といえば、とても刺激的で、鮮烈な色彩の絵画を描く方という印象を持ってますが、日本が世界に誇る素晴らしい画家ですよね。とても好きな絵がたくさんあります。

このような第一人者の方が、高校生国際美術展の最高顧問になられたことで、この美術展も、一層充実しそうな気がしてきました。

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絹谷幸二 「銀嶺の女神」長野オリンピック公式ポスターの原画

高校生国際美術展の表彰式と懇親会の記事が掲載されていました。

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日刊スポーツ2016/7/7


国内外の最も優れた高校生の作品が集まる展覧会と言われる高校生国際美術展ですが、今年は、過去最高の応募者だったそうです。

その書の部1万125点、美術の部1731点の作品から、最優秀作品に贈られる内閣総理大臣賞など、幾つかの賞の授賞式が3日、リッツカールトン東京で行われたそうです。ツイッターなどに、授賞式に参加した高校生たちの楽しそうな声がたくさんありますね。そして、受賞した喜びの声もたくさんありました。やはり深見東州(半田晴久会長)さんが、この美術展の一貫したテーマと言われていた、高校生に絞っていることが良い結果を招いているようですね。受賞した高校生はもちろん、絵を志す高校生の励みになるんでしょうね。落選した人は、2年生なら、来年再チャレンジを目標にする人もいるようです。そうやって身近に目標があることにより、技術も向上する気がしますね。

しかも選考基準が絵を上手に書くとか、完成度が高いかどうかよりも、キラッと光る才能を感じさせるものを選ぶようです。だから誰にチャンスがあるかわからないですよね。才能というのは自分ではわからないものですし、他人によって見いだされる場合も多い気がしますからね。
この美術展に入選したことで自信をつけて、大きく羽ばたく人もいるのでしょう、きっと。

芸術の世界で生きるのは大変かと思いますけど、素晴らしい書や絵が描けるなんて、それだけでも人生が豊かになる気がしますね。






















ところで、深見東州さん自身も、常に毎年100点200点と、書画の作品を残して来られました。
その作品の中から、幾つかが美術専門雑誌などに紹介されています。

月刊ギャラリーでは、松井武利氏が、「絵を観る人も好き好きこの一品」というコーナーで、深見東州さんの絵画作品を紹介しています。
月刊美術では、やはり松井武利氏とワシオ・トシヒコ氏が、「わがまま絵画点評・・深見東州の世界」というコーナーがあり、そこで毎月紹介されています。

そして今年から、月刊ギャラリーでは、表紙に深見東州さんの絵画が使用されています。どうも、月刊ギャラリーの編集者が、深見東州さんの絵画をとても気に入ってあるとか。そうでなければ、表紙に使われたりはしないですよね。
ということで、素敵ないい感じの表紙になってました。そして「絵を観る人も好き好きこの一品」に変わって、「画人悠々」と言うコーナーが新たに出きてました。そこで、表紙の絵画について改めて紹介し、評論をされてました。

その表紙の雰囲気だけちょっと紹介しますね。本物は、年に一度のバースデー書画展か、去年は、秋にも展覧会をされてましたので、そういう機会に本物を見ることができます。
あと、TOSYU絵かきの店に行くと、運が良ければ、本物を幾つか見ることができるようですね。全国に3店舗あります。

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深見東州さんが会長を務める世界芸術文化振興協会が主催する美術展で、高校生国際美術展と風車の書画展というものがあります。

高校生国際美術展は、去年の7月に初めて見に行きました。とっても皆さん上手い絵を描いてます。本当に高校生が描いたのかなと思うような絵がたくさんありました。書もすばらいしものばかりでした。稽古をすれば、書もあそこまで上手になるのかなーと、ため息が出ますね。絵画の方はテクニックというよりも、発想が面白いし、構図がいいなあと思えるし、これは稽古してもセンスがないと描けないなと思いました。

国立新美術館での開催でしたので、ついでに他の美術展も見てきました。でも、高校生国際美術展が一番良かったですね。絵画のテクニックは、他の美術展に、もっとすごいものがありましたけど、高校生国際美術展の作品はエネルギーに溢れている気がしました。

この美術展では流派にとらわれず、キラリと光る作品を展示したいとのことです。そして美術を志す高校生たちは、色彩感覚にしても無限の可能性を持っているけど、しかしその力を発表する場が、十数年前まではなかったそうです。そんな高校生の夢を応援するために、高校生美術展実行委員会が結成され、第1回高校生美術展を2000年に、オーストラリア大使館で開催したそうです。それまでは高校生に絞った、無料で応募できる美術展がなかったそうです。

さらに第7回からは高校生国際美術展へと進化して、海外からも作品が来るようになります。それからさらに回を重ね、だんだん評判が広がって、今は芸術を志す高校生たちの登竜門的な美術展になってきたそうです。会場も、実績が評価されて第10回から上野の森美術館で開催されるようになります。そして第13回からは、六本木の国立新美術館での開催となり、今に至ります。今は世界数十カ国から、書と絵を合わせて1万点以上の作品が集まる高校生の国際的な美術展になっています

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深見東州さんによると、この美術展の特色は、一貫して3つあるそうです。
一つは、高校生に絞った、全国規模の無料の美術展であることです。しかも、派閥とかそういうものに一切関係なく、作品のみで評価される、極めて公平性、客観性の高い美術展なのだそうです。名前とか出身校とか見ないで専門家たちが選ぶそうですから、深見東州さんらしい、公平な態度で貫かれていますね。書道などの展覧会における流派とかのしがらみのことが、メディアでも一時期取り上げられていたことがありましたけど、そんなしがらみでは選ばないので、客観的に良いものが選ばれるのでしょう。
そういう美術展なので、やる気さえあれば、誰でも応募できるそうです。今から才能が出ようとする高校生に、そういう発表の場を提供し、評価して賞を与えることは、大きな自信にもなるでしょう。それはまた、今後の日本の美術界にとっても、とても重要なことだと言えますね。

2つ目は、高校生は大人の始まりと捉えるところだそうです。そういう大人の始まりである高校生の作品は、未知数で発展の余地がありますが、大人と同じ場では、その才能の芽が評価されないことも多いそうです。やはり、完成度が高いものが、一般の展覧会では賞をとるようです。なので、この美術展では、若い才能の芽を大事にして、荒削りでもキラリと光る個性や感性があり、才能の片鱗を感じさせるものに賞を与えるそうです。

3つ目は、国際交流の体験だそうです。これもインターナショナルな世界で活動する深見東州さんらしい、オリジナルな特色ですね。高校生のうちから国際交流の体験を積むために、海外の受賞者を日本に呼び、各国の高校生たちが交流するために、バスツアーで箱根などに行くそうです。とても貴重な体験ですね。参加者の映像を見ましたけど、自己紹介をしたり、一緒に遊んだり、日本文化に触れたりしながら、お互いの考えを片言でも話し、交流していました。お互いに刺激を受けることで、作品も向上するのですと深見東州さんは言われています。何よりお互いに友達になれるし、世界に視野を開いた、世界レべルの意識や感覚を持った高校生が育つことを願っているそうです。声楽オーデションの時も、たしか、早くから海外に行って、世界のレベルを知ってほしいと言われていたかと思います。やはり、海外に行くとか、海外の人たちと交流するとかを、早くから経験しておいたほうが、本当に良い影響を本人に与えると思います。

そして、そういう部分を外務省や、政治家さんも、いいねと言うそうです。この美術展にも、文化庁、外務省、東京都教育委員会が後援していました。また、多くの大手の新聞社も後援し、各賞を提供しているのも特徴です。そして、国際美術展にふさわしく、10数か国の大使館も後援しています。

第13回-高校生国際美術展
第13回 高校生国際美術展オープニング・セレモニー 於:国立新美術館 

ネットを見ると、とてもたくさんの学校が、入賞した生徒のことを掲載しているのがわかりました。
去年の入賞者を中心に、いくつかリンクします。作品もそこで見ることができます。

こちらが、去年の第16回高校生国際美術展で、美術部門最高賞の内閣総理大臣賞受賞を受賞した高校です。作品は小さい画像ですが、実物は本当に生き生きとした光り輝くような作品でした。 
美術部 高校生国際美術展 美術部門最高賞 内閣総理大臣賞受賞!


こちらは報知新聞社賞をとった高校の、地元の新聞です。この作品も目立っていましたね。
高校生国際美術展 花尻さんに報知新聞社賞

まだまだ他にもたくさんあります。やっぱり、こういう賞を取ることで、自信になるし、またいい思い出にもなりますね。色々な青春のドラマがあったことを、それぞれの報告から感じました。

美術科ブログ 高校生国際美術展 優秀賞受賞

第15回 「高校生国際美術展」書の部門出品!

第14回高校生国際美術展 書道部門 奨励賞 受賞

第12 回 高校生国際美術展 入賞報告

書道部,第16回高校生国際美術展で受賞

3年 川崎さん〈第16回 高校生国際美術展 奨励賞〉受賞! 表彰式ライブ中継!

第15回高校生国際美術展 [高校生国際美術展名誉会長賞][デイリースポーツ賞]

あと、こちらは、第14回の内容の新聞記事です。
第14回高校生国際美術展 日本と世界の高校生が芸術交流

そしてこちらは第13回の記事になります。
第13回高校生国際美術展 美術作品を通じて国際交流盛んに

そして、今年の第17回高校生国際美術展の応募が始まっているようです。
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高校生国際美術展公式サイト


そして今回、もうひとつ紹介するのが風車の書画展です。こちらは、すでに今年は終わっていましたが、動画でその審査風景を見ることができます。審査員が何を基準に選んでいるのか、興味ある人には、なかなか面白いかもしれません。期間限定公開のようです。



こちらは、過去の応募のポスターです。これは、深見東州さんの絵画だと思います。

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