深見東州 (半田晴久) さんのすべてを知りたい - 深見東州ファンのブログ

深見東州(半田晴久)さんとは、いったいどんな人なの? 何をしているの?ということを知りたい人はどうぞ。わかりやすくまとめました。新しい情報も随時追加します。

ISPSハンダグローバルカップ

2016年のISPSハンダグローバルカップは、先週終わりましたが、今回も前夜祭が開催されていたそうです。大会前日の、障害者ゴルファーを招いてのプロアマ大会の後に、表彰式と一緒に行われたようですね。

今年の演出は、プロレスあり、舞踊あり、最後は深見東州さんの「ダニーボーイ」、オペラトゥーランドットから「誰も寝てはならぬ」を歌われたそうです。そして場内には、忍者、芸妓、宇宙人などがいて、もてなしをしていたようですね。今年は映像がないので見ることができませんが、去年以上に楽しそうな雰囲気が新聞の記事から伝わってきます。HANDA.TVで見ることができると嬉しいですけどね。それにしてもプロレスはどうやってやったんでしょうか。グレートサスケさんと、マッチョ・パンプの即興プロレスだったそうです。

そして、もちろん選手のインタビューも行われて、全米帰りのシュワーツェル選手や、グリッロ選手、そして急遽参戦が決まったパドレイグ・ハリントン選手に、あとデュビッソン選手らも参加して、盛り上がった前夜祭になったようです。

ISPSハンダ6
日刊スポーツ2016/6/30

今回は、外国勢の強さが際立った大会になりましたが、シュワーツェル選手に、羽川豊選手が聞いたところ、「やはり海外でプレーする経験が必要」と指摘していたそうです。ハリントン選手は、「インターナショナルな試合では、やはり距離が必要になってくる。より遠くに飛ばす必要がある」と言ってたそうです。プレーオフで敗れて2位になったグリジョ選手は、日本人より小柄な感じでしたけど、そうそう飛ばしていたそうです。シュワーツェル選手も完璧なショットで、飛距離が素晴らしいそうですね。その辺りを含めて、日本の選手は、海外でもっとたくさん経験することが重要だと羽川豊選手が言ってました。いろんな芝や気象の変化やコースへの対応力は、そうやって世界中を転戦して揉まれている選手がやはり強いそうです。だから急に日本に来ても、彼らは平然と実力どうりの活躍ができるんでしょうね。

ところで、そのハリントン選手は、同じアイルランドのマキロイ選手らがオリンピック出場を辞退しているため、繰り上がって出場できる可能性が高いそうです。それで、オリンピックで金メダルを取ることが目標なんだそうです。これを聞いて、もちろん過去にそれだけの実績を持っているからかもしれませんが、どこまでも目標高くチャレンジしていく精神を持っているんだなと思い、少し驚きました。日本選手は、控えめなのかもしれませんが、そんなことを言うゴルファーはいないですよね。

そのオリンピックも、そろそろ7月ですから、出場者が決定すると思います。メジャー大会や、リオのジカ熱の問題で、有力なゴルファーの辞退が相次いでいますので少し心配ですね。世界ランク1位のジェイソン・デイ選手も、東京だったら是非出たかったということですが、今回は辞退したそうです。あと、アダムスコット選手、シュワーツェル選手も辞退してますね。

日本男子選手は、松山選手は決まりでしょうけど、あと一人は池田勇太選手の可能性が高そうですね。今回活躍したグリッロ選手、デビュッソン選手も決まりでしょう。喜んで出るようです。

逆に女子選手の方は、あまり出ないという選手を聞きませんね。トップを独走中のリディア・コ選手、リディア・コのライバルかと言われているカナダの18歳ブルック・ヘンダーソン選手をはじめ、米国、韓国勢と、ほとんど出る予定のようで熾烈な争いを展開中です。


男子選手は、ジカ熱を理由に辞退する人が多いですが、本当はPGAツアーの過密スケジュールが大きな原因だとも言われてました。
ちなみにリディア・コは、オリンピックに関して、こんな風に言ってました。

「全ての試合がそれぞれに特別。メジャーはそれぞれ、伝統を持っている。試合はすべて違う。でも私にとっては、多分オリンピックは一番上。とっても興奮しているの。メダルはもちろん素晴らしい。オリンピックにはメダルや結果のことだけを考えるよりもたくさんの楽しいこともある。もうあと2カ月半を切ったのが信じられない。とても早いわ。ゴルフにとって素晴らしいことになると思う」


男子と女子の温度差はかなりあるようですね。男子も20代の選手は積極的に見えますので、年齢も関係あるんでしょうか?

オリンピックに出れるだけでもすごいことだと思いますけどね。




ISPSハンダグローバルカップ 1番ホール中継 1日目
https://www.youtube.com/watch?v=AeiDqpH4GAU

深見東州(半田晴久会長)さんの、楽しい実況が聞けますよ。

最終日、上位陣は、ほとんど海外選手になってしまいました。10位以内には、平塚哲二選手が5位タイまで追い上げて健闘したものの、最後の優勝争いまでには絡めませんでしたね。

12ホールまでは、グリッロ、ジュンウォン、クロンパの3選手が15アンダーでトップに並び、その後ジュンウォン選手が17アンダーで単独トップに立ちました。
最後は、2日目からトップだったエミリアーノ・グリッロ選手と、朴ジュンウォン選手が17アンダーで並び、プレーオフとなりました。そしてジュンウォン選手がバーディーを決めて初優勝を飾りました。今月末に30歳になるそうなので、20代最後の試合での、日本ツアー初優勝になったそうです。これで、国内の賞金ランクも一気に4位となっています。
日本びいきで、日本兜の優勝杯を是非持ち帰りたいと言ってたグリッロ選手は、惜しくも2位でした。期間中は、兼六園や忍者屋敷も観光したそうです。この後は、すぐWGC・ブリヂストン招待のため、アメリカに戻るそうです。

最終日


優勝候補と召されていた海外招待選手の4人は、結局みんな10位以内に入りましたね。シュワーツェル選手は、日本ツアー初優勝を狙ってましたが、今日は中盤にダプルボギーを出してスコアを落とし、後半は連続バーディで見せ場を作ったものの追いつけませんでしたね。日本は大好きなので、また戻ってきたいと最後は笑顔で応えてくれました。
ハリントン選手も、すごいアプローチを見せてくれましたが、中盤にスコアを落としてしまい、もうひとつ伸ばせずに追いつくことができませんでした。そしてデビュッソン選手は、すごく見たかったのですが、テレビ放映では全く映してくれなかったので残念です。

最後の組の18ホールまでは、3人に優勝の可能性があるというデッドヒートは見応えがありました。選手の感情が伝わってくるので、ハラハラしながら見てました。ただ、日本選手がいないのだけが心残りでしたけど。韓国選手の、相手が世界の強豪でも、絶対に勝つという強い気合いのようなものは凄いなと思いました。

深見東州(半田晴久会長)さんも、海外から呼んだ選手が皆活躍したのは良かったと思いますが、日本選手が優勝に絡めなかったのは、寂しく思ってらっしゃるかもしれませんね。その深見東州さんは、BSフジで放映された表彰式では、優勝者にグリーンはおりをかけるところが映っていました。

それから、アマチュアながら、19歳のカーティス・ラック選手は、最終日も7アンダーと伸ばし、トータル13アンダーの堂々の5位タイでした。世界には、次々と有望な選手が出ているようですね。


グリッロ選手と奥様でしょうね。もう、アメリカへと戻るのでしょう。






アマチュアとは思えないカーティス・ラック選手ですが、アマなので5位の賞金はもらえません。


やっぱり笑ってしまいます。


おめでとうございます。


ISPSハンダグローバルカップ2016、3日目は、強豪選手の大激戦になってきましたね。

最終日は、9アンダーの池田優太までは優勝のチャンスがあると、解説者が言ってました。その9アンダーまでは、12人の選手がひしめいています。そして、海外招待選手の強豪4選手も、全員その中にいますから、明日の最終日は面白くなりそうですね。タイの26歳の若手クロンパ選手が2位、韓国の朴相賢、朴ジュンウォン選手の二人が3位タイ、オーストラリアのブラッド・ケネディ選手が5位タイですから、1位のグリッロ選手、5位タイのデビュッソン選手、シュワーツェル選手、9位タイのハリントン選手と、とにかく上位12人のうち9人が海外選手になるという、国際大会のようになってますね。そのうち3人は米国ツアーで優勝してる選手ですから、試合のレベルがとても高いです。

日本選手は、太田選手が5位タイ、そして宮本勝昌選手、池田優太選手と続きます。武藤俊憲選手も、7アンダーまで追い上げてきましたけど、初日のワンホールに10打を叩いたのが響いてますね。本当にそれだけなんですよと、言っていたそうです。

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ところで、熱戦も楽しみですが、海外招待選手は、皆さん日本びいきの方ばかりのようです。リップサービスかなとも思いましたけど、フランス人のビクター・デビュッソン選手は、日本人は何て優しくていい人ばかりなんだと言ってたそうです。きっと、おもてなしが良かったのでしょうね。フランス料理より、日本料理が好きなんだよとも言ってたそうです。寿司でもなんでもオッケーだそうです。そして、盆栽など和物にも関心が高いようでした。

今回、会場の演出にも、和のテイストを散りばめた物が見られました。運営の方たちも、和風の格好をしている人もいましたね。
あと、いつもの生簀釣りチャリティ釣りぼりも見かけました。ハンダカップの名物になってきましたね。テレビ放送の映像に映ってましたけど、何度見ても驚きますよね。

シュワーツェル選手は、日本人選手のマナーに感心していたそうです。テンポよくプレーができたそうです。海外では、プレーが遅い選手が問題になってるらしいですね。
それから、ちょっとの時間を見つけて、観光も楽しんでいるようでした。今日は笑顔が、何度も見られました。

23歳のグリッロ選手は、奥さん連れで、ハネムーンを兼ねているのだとか。奥さんからエネルギーをもらっているのも、好調の原因かもしれませんね。
しかし、最終日にトップの人が優勝する確率は、3割ぐらいだと聞きましたので、明日は、どうなるのか、目が離せない感じです。


それでは、明日の放送予定です。

ISPSハンダグローバルカップ中継予定

{YouTubeLive}

●26日(日) 7:50〜10:15
https://www.youtube.com/watch?v=vA3e3Zg92DE


2016年06月26日 17:00〜18:55 Round 4 BSフジ



見逃した方は、初日から3日目の前半部分を、YouTubeで見ることができます。

●23日(木)ISPSハンダグローバルカップ 1番ホール中継
https://www.youtube.com/watch?v=AeiDqpH4GAU

●24日(金) ISPSハンダグローバルカップ 1番ホール中継
https://www.youtube.com/watch?v=v0_yt2v5p04

●25日(土)ISPSハンダグローバルカップ 1番ホール中継 
https://www.youtube.com/watch?v=YCuHpy72myM



ツイッターから、面白いものなどを、少しだけ紹介します。


これが噂の深見東州ゴルフカートですね。乗ってみたい。



これは大会のセレモニーのようです。奥はシュワーツェル選手、手前の赤のシャツが深見東州さんですね。ナイスショットでした。



こちらはどなたさまでしょう?



グリッロ選手、日本をエンジョイしてますね。


昨年の覇者、武藤選手も追い上げてます。


現在3日目を終わって単独トップのグリッロ選手





なかなか厳しいお言葉ですね。
最終日の日本選手の活躍に期待しましょう。


宮本選手も初日にアルバトロスを達成しましたね。ホールルインワンの選手もいました。






日本一開始時間が早い大会だそうです。参加選手も最大だそうですよ。





ISPSハンダグローバルカップの初日が終わりました。海外からの招待選手は、順当に上位に位置していますね。シュワーツェル選手とデビュッソン選手が3アンダー22位タイ、ハリントン選手は5アンダーの4位タイ、グリッロ選手は6アンダーで3位タイとなっています。

現在韓国ツアーで賞金ランク1位を走る朴相賢(パクサンヒョン)選手が8アンダーで初日のトップです。タイのピヤ・スワンガルンポーン選手が7アンダーで2位、同じくタイのクロンパ選手が4位タイ、オーストラリアのマシュー・グリフィン選手も4位タイです。

迎え撃つ日本選手も、賞金ランク2位3位の池田勇太、塚田陽亮選手、本日アルバトロスを記録した宮本勝昌選手、藤田寛之選手らが4位タイで並んでます。

アジア、オーストラリア、ヨーロッパ、アメリカ、サンシャインの各ツアー選手が渾然一体となった初日の結果となっています。とても国際色豊かな試合ですよね。上位3アンダーまでの35人中、22人は海外の選手ですからね。

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今週の週刊パーゴルフに、小林一人というゴルフジャーナリストが、深見東州さんにインタビューした記事が掲載されていますね。

それによると小林氏は、日本ツアーの活性化に関して半田晴久会長ほど真剣に具体的に行動している人はいないと言ってました。その上で今回のオーストラリアPGAと国際スポーツ振興協会の提携によって、日本ゴルフツアー機構の試合が3試合増える可能性があり、共催できれば良いと思うと述べています。そして、実現にあたりクリアしなければならない問題が多いという日本ゴルフツアーの見解について、深見東州さんに意見を求めていました。

深見東州さんによると、海外でスポンサードするというと湯水のようにお金を使っているように思われますが、日本の試合の5分の1から10分の1程度で済むそうです。オーストラリアは、政府が資金を出してゴルフの試合で観光を誘致するそうですね。なので、それだけスポンサーの負担は少なくなるそうです。日本では、そういう制度はないのでお金がかかるのでしょうね。

それで、クリアするべき問題のことは知っているそうですが、理事会で決めれば一発で解決することばかりなので、頭を柔らかくし、試合が増えることを願っていますと言われてました。それは、選手たちや、ファンの願いでもありますよね。

また、オーストラリアは、ジェイソン・デイ、アダム・スコット、昔はグレッグ・ノーマンなどのトップ選手を輩出したレベルの高い国ですから、交流によって日本選手のレベルを上げることにつながるのは間違いないと思います。時差も少ないので、日本と良いパートナーになれそうですけどね。

パーゴルフ
週刊パーゴルフ7|5

深見東州さんは、ISPSハンダとオーストラリアPGAツアーの提携をきっかけに、世界のメジャーツアーが連携し、ゴルフの世界的な発展につながるよう貢献していきたいと述べられていました。おそらく、ヨーロピアンツアーやサンシャインツアーも、同じような考えを持っているのかもしれませんね。深見東州さんの行動に、ゴルフ界は目が離せないですよね。

それからビッグニュースも書かれてました。2013年にISPSハンダ・ワールドカップ・オブ・ゴルフが開催されましたが、今年の11月、メルボルンで58回大会が、やはりISPSハンダを冠して開催される予定だそうです。あの日本が3位になったワールドカップ・オブ・ゴルフが、再び開催されるんですね。あの時は、ジェイソン・デイ選手が個人優勝し、団体もアダムスコットとと組んで優勝しました。あの後から、ジェイソン・デイも、一躍世界のトップの道を歩み始めましたよね。
まだ、先のことですが、楽しみが増えました。



ISPSハンダグローバルカップ中継予定

{YouTubeLive}

4日間ライブ中継を実施します。
●23日(木) 6:20〜11:15
https://www.youtube.com/watch?v=AeiDqpH4GAU
●24日(金) 6:20〜11:15
https://www.youtube.com/watch?v=v0_yt2v5p04
●25日(土) 7:50〜10:15
https://www.youtube.com/watch?v=YCuHpy72myM
●26日(日) 7:50〜10:15
https://www.youtube.com/watch?v=vA3e3Zg92DE



2016年06月25日 17:00〜17:55 Round 3 BSフジ
2016年06月26日 17:00〜18:55 Round 4 BSフジ

今週は、深見東州さんが会長をつとめる国際スポーツ振興協会主催、日本ゴルフツアー機構共催による、2回目の「ISPSハンダグローバルカップ」が開催されます。

そして、そこに出場する選手たちのうち何名かは、今朝終了したばかりの全米オープンから、駆けつけることになるようです。

トーナメントは23日木曜からの開催になりますが、通常は前日の22日にプロアマが行われます。さらに去年の例でいくと、明日21日は、前夜祭のパーティーを行われる可能性もあります。
もしそうだと仮定すると、国際スポーツ振興協会所属で、全米オープンで最終日まで残った谷原選手の移動は、かなりハードなものになると思いますね。谷原選手以外にも、日本人では宮里優作選手、海外招待選手では、シャール・シュワーツェル選手、アルゼンチンのエミリアーノ・グリッロ選手も予選通過してますので、今頃は移動中かもしれませんね。

その全米オープンは、難関コースと言われていたようですけどね。結果を見ても、アンダーパーで回った選手がほとんどいないようでした。優勝候補のマキロイ選手、松山選手も散々なスコアで予選落ちしてましたね。
谷原選手と宮里選手はなんとか予選を通過し、最終的に宮里選手は、7オーバーとはいえ、シュワーツェル選手と同じ23位タイで終えました。この二人は、引き続き今回のトーナメントでも優勝争いの中心になっていきそうですね。


全米オープン帰りの選手以外にも、海外からの参戦が決まったパドレイグ・ハリントン選手、この選手はメジャーで3勝していて、特に2008年は全英オープンと全米プロゴルフで連勝している選手です。底知れぬ実力を秘めていそうですね。
そして、エミリアーノ・グリッロ選手同様の、若手の実力派であるビクター・デビュッソン選手が参戦します。この選手は、映画スターのようなイケメン選手だそうです。そして果敢に攻めるアクレッシブなプレーをするそうです。

デビュッソン選手
イケメンの、フランスのビクター・デビュッソン

また、昨年の初回を見事に制した武藤俊憲選手、プレーオフに持ち込まれて準優勝になりましたけど、あわや優勝かという大活躍だったアンジェロ・キュー選手も出場します。

そして、現在の世界ランキングでは、シュワーツェル選手が23位、グリッロ選手が47位、デビュッソン選手が71位、池田勇太選手が89位、片山晋呉選手が94位、谷原秀人選手が99位、宮里優作選手が126位、藤本佳則選手が139位、ハリントン選手が167位となってました。


ISPSハンダグローバルカップ8
サンケイスポーツ2016/6/17

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